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おはようございます

「楕円球男さんにもっとらつ腕をふるっていただかないと正直物足りない」というお話、私もまったく同感です。
というか、現実問題、同志社脱皮のリーダーシップをとれる人間が他にいるのけ?くらいに思っています。

ただ、正に「辣腕を振るう」というところがキーワードなんでしょう。
「GМ」になられて少し目の前が開けたような気がしたと思ったら、
すぐ意味もなく「副部長」という権限が見えないポジションに変わる。

何なんでしょうね。
「組織が一枚岩となって、楕円球男に辣腕を振るわせる」
そういう構図ではないことが見え見えです。
おそらく、GMというポジションに不快感を覚える連中がいて、「そうはさせない」権力・・・なんだろなと。


「法人連携に高校側がかならずしも積極的ではない」とうな話を聞いたことがあったような、なかったような。
酒井さん、飛野さん、廣田さんたちが地道に続けておられるのだろうと思いますが、
慶応や早稲田、少なくとも慶応のそれとは意味が大きく異なりそうですね。

あの、「うまくやってるな」と思っていた慶応でさえ、OB会から別組織を脱皮させました。
ひどい言い方なのを自覚しつつ、何か変えたい、何か始めたいと思う人はDRCでは何もできないと思います。
説得→反発→ちゃぶ台返しを喰らって消耗しちゃうんじゃないでしょうか。

同志社も脱皮した組織を創って、一度でいいからまともな人たちに辣腕を振るわせたいですね。
そうしなければラグビー部の自立も法人連携も大学との協力関係なども、何もかもが始まらないと思います。

心配なのは、そのエネルギーさえ残ってなさそうなところだと思ってます。

あ〜!ネガティブやあ〜、妄想やあ〜。
水谷 2019/01/30(Wed) 08:04 No.703

フルタイム従事可能なので


個人的には同志社ラグビー部の不振の理由のひとつもココにあると思っています。
フルタイムで従事出来る環境下で裏方に徹しているのは役割分担なのかもしれませんが
もっと、らつ腕を振るっていただかないと 正直 物足りません。

「法人連携」を自身のタスクにするとした記事を拝読した事があります。
岩倉や香里の強化のサポートは 数年後の内部入部生のレベルアップに
直接影響してきます。
慶應のお得意とするところでもあり 思うように推薦入学で
全国の有力高校生を確保出来ない現状では
付属校の強化は必須で最重点課題である事は間違いありません。

対外的に発信がなされていないだけで、頻繁に大学1回生と高校生が
合同練習を実施しているという事であれば良いのですが、
実際のところはどうなのでしょうか。
岩倉も香里も人工芝の立派なグラウンドがありますので、
逆に大学1回生が出向き胸を貸す機会を増やす方が
単発にならずに良いように思います。

今晩のラグビーウイークリーで早稲田実業高校ラグビー部が特集されます。
昨冬の花園にも出場したとおり、近年 大学との情報連携が上手く回り始めています。
必見の番組内容になっているのですが、副部長氏には、まさにこういう処を
上手くコーディネイトして岩倉と香里の強化サポートに邁進していただきたいですね。
楽苦美偉 2019/01/28(Mon) 14:28 No.702

おはようございます

確かに「ゆうちょ」は受けてくれますね。

まったく関係ないですけど、
あの銀行はいまだに素人っぽさが残っていて、
窓口レベルの鬱陶しさがなくて気に入ってます。


楕円球男さんはどうされてるんでしょうね。
ガンバレ!と思い続けて、はや○年です。
水谷 2019/01/28(Mon) 07:01 No.701

補足です

少しだけ口座名義に関して補足しておきますね。

いわゆる銀行だと、法人で無い限り
純粋な団体名のみの口座名義にはならないので
今は「同志社大学ラグビー部 代表 楕円 球男」
となっているわけです。

「楕円 球男」だけの口座名義かと誤解を
招きかねないので念のための補足でした。

ちなみに最近まで不勉強で知らなかったのですが
郵貯銀行だけは法人では無く個人の申込でも
所定の手続きで、団体名のみの口座名義に出来ますね。
良い事なのかどうかはさておき。
楽苦美偉 2019/01/26(Sat) 14:19 No.700

おはようございます

楽苦美偉さん、連投感激です。
口座名義のお話、知らなかったもので「なんぢゃ、そりゃ」と驚きました。有難うございます。

法人化のお話、本当に仰る通りですね。
「法人化の先鞭を付けたところに頭を下げて教えを請うべき」というろころでは以前、
勉強会をされたり、京大に話を聞きに行かれたりされたようには聞いたことがあります。
ご本人やご本人たちは少なくとも、真面目な思いを持っておられたんでしょう。
素敵な話であり、行いです。

「NPOじゃなくて、株式会社では駄目ですか?」

ラグビー部の優秀な若手OBに質問されて、この言葉がその後ずっと心に残り続けたと申しましたが、
当時この方は「同志社をデザインでブランディングしたい」とご自分の思いを語っておられまして、
そのことを「もっと、同志社・doshishaの名前とロゴを大事にすべき」「そのバリューに価値」のお話で思い出しました。

当時は本当にお若くて、起業されて年数も浅く、私のような見ず知らずのポンコツにも心を割ってくださいました。
あれから10年近くかな?事業は順調に拡大して、おそらく軌道に乗られたんじゃないかな。
お忙しいでしょうから無理難題でしょうが、同志社が構想を持って法人化した暁には、
若いころのそれとはひと味違う、10年後のモチベーションでもって法人をブランディングするお姿を見てみたい気がします。
勝手なこと言ってますね。

同志社ラグビーは誰のものなのか?

現役とOBだけのものであるのなら、来たるべき法人の構想の面積や体積は小さなものとなると思ってきました。
そうではなく、中高大の一般学生、学校法人OB、同志社ファンのものでもあるとするならば、
構想の面積、体積は当たり前の話、広がります。

カネを出す者はカネを出し、知恵を出す者は知恵を出し、時間を出す者は時間を出し、
それらの資源、エネルギーがバランスよく同志社の強化、ブランディングへと収束する。

「大学の支援がない」
この10年、聞き飽きたこのフレーズ、これが同志社大学の方針であるならリスペクトしなければなりませんし、
その中でもいくらかの強化費をサポートしてくれた事実には感謝しなければなりません。
また、その強化費に込められた大学の意図や自分の責任に思いを致すのは、
自立した人間なら当たり前の態度でしょう。

まずは、当たり前のことが当たり前にできる集団になる。
そして、自立した暁には、特にスポーツ健康科学部のポテンシャルなど引き出せる支援はあるはずですので、
対等に、堂々と、大学や学部と粘り強く説得、交渉できるくらいになってくれたらと願わずにはいられませんね。

いまは夢のようなたわ言ですけど。
水谷 2019/01/26(Sat) 08:37 No.699

連投 恐縮です

「主体」の話とも関連すると思っているのですが
部員の部費やOB会費、後援会費が主だった収入の運動部から
もっと大きな予算を動かしたいとするならば
法人化は避けられないと思います。

当たり前ですが、現時点では「同志社大学ラグビー部」
という銀行口座すらありません。 元GM・現副部長の
個人名義になっています。
これでは寄付したいとする法人は二の足を踏んでしまいます。

スポンサーを募るならば契約の「主体」としての法人格は必須で
また 資金の流れも透明化される事が求められるので
伝統あるクラブ程、この方向性に舵を切るべきだと思うのですが。。

法人化の先鞭を付けた京大アメフト部と慶應ラグビー部に頭を下げて
教えを請うべきでしょうね。

あと、誤解を恐れずに言えば、由緒有る名門なんだから
もっと、同志社・doshishaの名前とロゴを大事にすべきです。
(一時、ジャージにミズノの鳥のマークのみで、同志社のマークが無い
 時代がありましたが、腹ただしい事 この上 無かったです)

西日本私大では断トツで、且つ秩父宮ラグビー場がアウエーにならない
西日本唯一の全国区です。
そのバリューに価値を見出す企業は有りますよ、必ず。 
楽苦美偉 2019/01/25(Fri) 16:30 No.698

無題

楽苦美偉さん、関東協会のお話をありがとうございます。
関西が足並みを揃えるのは、まあ間違いなさそうですね。
根拠はありませんけど。

9月20日開幕、11月2日閉幕ということなんで、経験のない試合日程と強化スケジュールですから、
8月〜9月の前半戦のゲームは失敗するチームも出てきそうですね。
じっくりチーム造りの時間がある後半戦も難しそう。
強豪同士でも、意外に点差が付くケースが多いかも知れません。

前半戦、同志社には「フィジカルだけで勝てたやん」的なゲームができるよう頑張ってほしいですね。
そしたら、後半戦以降の楽しみが増えますんで。


やはり、自立するには資金ですね。
「お金の話」、ゆっくり拝見します。
有難うございます。
水谷 2019/01/25(Fri) 14:39 No.697

お金の話

現 指導陣は現状のラグビー部を取り巻く環境の中で
大変に良く頑張って頂いていると思っております。
しかしながら「現状」の枠自体にガタが来て
どうやら小手先の修復ではラチがあかず
抜本的な対策が必要だと誰しもが感ずるようになりました。
ラグビー部 OB会もそうだと信じて疑わないのですが
結局 母校愛に頼った手弁当レベルな監督・コーチ業に尽き
引き受け手が居ないという処にメスを入れないと
どうにもならない気がしています。

同志社OB以外の人選なら、母校愛すら無いので
すがる術すらありません。
母校愛に溢れた君島君なんかはプロキックコーチとして
生計を立てているので、然るべき報酬を払い
契約して後輩の指導にあたってもらうべきです。

と、すると結局は「お金」ですかね。やっぱり。

ファンドを募る早稲田式。
サプライヤーメーカーを次々に替える慶應式。
ルコックの前は存じ上げませんが、以後
アンダーアーマー、カンタベリー、アシックスと節操なく替えるのは
好条件を引き出す為だからとしか思えません。

翻って同志社。
ミズノにはいつからお世話になっているのでしょうか。
どういう取引条件なのか全く分かりませんので
もしかするとクラブに多額のお金を落として
頂いているのかもしれません。
(これはクラブの損益計算書・貸借対照表で
見える話のような気も)

いちファンとしてはミズノのサポート力に
物足りなさを感じており、ファンが着用出来る
ジャージや応援シャツの販売が無い事に不満です。
ミズノからダイレクトにクラブの運営費の増額と
グッズ販売の収益からクラブに入るお金の両方を
増やさない事には事態の改善は見込めません。
もし、条件が合わないならサプライヤーメーカーを
変更してでも好条件を引っ張り出さないといけません。

※身分保証として職員として雇い入れるのは
懲りていると思っていますので
如何に現金収益がクラブの運営費に回るようにするか、
ですね。
楽苦美偉 2019/01/25(Fri) 00:56 No.696

新チーム始動・・・しかし開幕 天理戦まで後 半年


私は同志社ラグビー部OBでは無いので
クラブの体質や脈々と受け継がれる空気感
といったものが推測の域を出ず、そこに
昨今の不振の原因を求めるのは本当に純度99%の
偏見・先入観でしかないのですが
昨年度のチームが関西リーグで結果を残せなかった事には
今もショックで自分の中で消化しきれていません。
健全な組織体であれば当然 前年度の総括が有り
それを踏まえての新シーズンの取組みとなるのでしょうけれど
一体どういう分析なのか興味は尽きません。

とにかく新シーズンは時間がありません。
関東協会がワールドカップ期間中の試合を
回避する声明を早々に打ち出しました。
関西リーグも踏襲すれば、開幕が8月に前倒しに
なる公算が大です。しかも開幕戦は天理です。
あと半年しか有りません。

天理大の勇姿は大学選手権の準決勝、決勝と
共に秩父宮の観客席から見届けました。
主力が残りますからね。半年で追いつけるとは
とても思えません。
チーム再建にどういうアプローチで臨むのか。
夏合宿も北見の涼しい土地で身体が慣れてしまっては
夏開幕にマズイかもしれません。

とにかく今年は変革せねばと気持ちは焦るも
時間切れで尻切れトンボに終わりそうな嫌な
イメージしか湧きませんが、新チーム始動早々に
嫌味を言うのも大人気ないですので
変わらず今年も応援しています。

※水谷様の御提言いつも楽しみにしています。
ちょくちょく流れを断ち切るタイミングで
私が投稿しているのは心苦しいのですが(苦笑)
楽苦美偉 2019/01/25(Fri) 00:10 No.695

すみません

紺グレ魂さん、有難うございます。

楽苦美偉さん他の皆さんともども、
現役へのお言葉をよろしくお願いします。
水谷 2019/01/24(Thu) 08:28 No.694

おはようございます

「なんでこんな馬鹿なことを書いてるのかなあ」と自己嫌悪を覚えます。
「なら、書くなよ」と突っ込まるれば、「了解ッス♪」とお応えできるモチベーションかな(字余り)。

OBの誰かが一念発起してくれれば、こんなところでブツブツ呟かなくてもいいのにな。


「馬場、代われ」
これは3連覇の最終年、スクラムで慶応に追い詰められた際、2回生の森川さんが4回生の馬場さんに放った言葉です。
http://www.doshisha-tokyo-alumni.jp/increase/4381

ゲーム後のマスコミ報道で、この言葉は「自由の同志社」の象徴として持てはやされました。
私は当時は漠然と、今は明確にリベラリズムを考え方の指針とする人間ですのでこのエピソードにはシビれたといいますか、
たぶんこれからです、30年以上にわたる酩酊から依存症と続く道のりが始まったのは。


DSNが始まって同志社ラグビーの中心部からほんの少しだけ近くなっていたのでしょうか、
DRCについての風の便りも増えるようになりました。
それで知ったのが体育会の厳然たる先輩後輩文化であり、感じたのが
「自由の同志社は幻想だ」ということでした。

上記(リンク)で神谷雄績さんが「同志社のDNA」と仰り、私もずっと信じて疑わなかった文化ですが、
ことOB会についてはそうではありませんでした。

他所様の、それも体育会という自分に経験のない方々の文化ですから、それこそ外野がとやかく言うことではありません。

ただ、現役の強化に向けて実効組織を構築するには年齢不問で優秀な人材が多数必要なのは常識中の常識であるのに、
そういう動きの芽が最後は「先輩後輩」の説得力だけで芽吹かない。
そして、かと言って「実力者」からは何のアイディア、構想が出るわけもなく、
「この長い長い下り坂を〜ゆっくりゆっくり下ってくぅ〜♪」となるしかない。

ゆずの「夏色」は爽快な歌ですが、こちらは非常に不快としか言いようがありません。
水谷 2019/01/24(Thu) 08:24 No.693

新チームに期待

山本組頑張って欲しいですね。
ここ2年のキャプテンは香里、岩倉ですね。

一つの目安として内部進学組がもっともっと頑張って
花園組のエリートを追い抜いてAのレギュラーを奪取
して欲しいです。

毎年1〜2人ですね。
せめて半分の7人。
そうすれば部内の競争意識もアップし、結局は花園の
スターがAのレギュラーにおさまっている甘いチーム
から脱却する組織になるのでは?

『努力は天才を超える!』
それを実践して欲しいですね。
高校ラグビー界では京都盛章を超えられない岩倉。
東海大仰星、常翔、大阪桐蔭、大阪朝高を超えられない香里。
大学で一発ガンバレ!

天理大学の絶対的SOの松永君。大阪産大付出身。
努力は天才を超えるを実践しヤープレーtです。
FWレヒュラーにも同校出身者が2人。

天理に早く追いつけ!
紺グレ魂 2019/01/24(Thu) 08:05 No.692

すみません

楽苦美偉さん、さっそく情報を有難うございます。
水谷 2019/01/22(Tue) 08:43 No.691

おはようございます

非営利の任意団体に社会的信用を持たせるという目的でまず、いわゆる「NPO法」が生まれ、次に「一般社団法人法」が生まれました。
流れ的にはNPOを踏まえてからの一般社団法人ですから、事業の制約、設立にかかる時間、人数、理事数などのハードルが、
一般社団法人の方が10万程度のカネはかかるものの、格段に低くなっています。
「NPOは公益、一般社団法人は共益」のイメージの違いはあるものの、小さな団体であれば実質、何の違いもありません。
ただし、NPOには情報公開の義務が課せられ、一般社団法人にはそれも課せられていません。

慶應義塾體育會蹴球部OB会が一般社団法人慶應ラグビー倶楽部を設立しました。

代表のごあいさつに
「法人設立により、これまでのOB会費や学生の部費に加えて、
多くの方々からのご支援による資金を選手強化や環境整備に生かすとともに、
組織のガバナンスを強化して参ります」
とあります。

とても立派で申し分ないのですが、この「一般社団法人」のついてだけ考えますと少し変でして、
すでに「黒黄会」の名前だけでも十分に社会的信用はあるでしょうから、
今さら法人成りの必要があるのかな?と思わないでもありません。

「法人」は社会で自分や自分たちの目的を達するために、必要であれば使えばいいツールです。
私のような人間でも、必要に迫られて一度だけ法人を作ったことがありますが、
その後に職種を変えて以降は束縛されたくないこともあって、税金を度外視して法人を使っていません。
ちなみに、社会の底辺、庭の落ち葉の下で生きるダンゴムシを自覚するのが心地良くて、名刺すら持ちません。

私のことなんかどうでもいいですね、すみません、黒黄会に戻ります。

なぜ、黒黄会はわざわざ一般社団法人化したのか、そしてなぜ、「一般社団法人黒黄会」としなかったのか。

おそらく、あの頑張っている慶応でさえOB会には長年の決まり切ってしまったやり方があって、
このままでは強化のための軽快迅速な身動きが取れず、サポーターの範囲をOB会を越えさせることができない、
そんなジレンマに苦しんだのかな?と妄想できます。

「ええい!強化のリーダーシップは別組織にしてしまえ」
てな感じですね。


では、なぜ同志社の一般社団法人は一度?ぽしゃったんでしょうか。

人間が書かあることですから、直接の理由や原因はいろいろあったのだろうと思います。
ただ、要するに同志社においては、一般社団法人ツールの必要性が認められなかったということなんでしょう。

慶応ラグビー倶楽部には構想力がありますが、同志社のそれはおそらく構想が弱く、
「それやったら、わざわざ法人化する必要ない、いまのままでもええやん」
だったのかも知れませんね。

もちろん、ええカゲンなこと言ってます。

(疲れたので、今日はここまでで〜す)
水谷 2019/01/22(Tue) 08:40 No.690

山本組 始動

ホームページがリニューアルされ
また、学生幹部が発表されました。
山本組 始動ですね。

明治大学の優勝秘話で、慶應 早稲田に
連敗した後 4年生全員で食事して
スーパー銭湯で言いたい事を言って
反省すべき点は反省し、メンバー外の選手も
チームに各自 貢献する事をコミットし
結束を固めた、と記事にありました。

大学ラグビーは4年生のチームと言われます。
山本主将を一人にせずに周りの4年生が
同じ熱を持って一致団結してほしいですね。
最終的な結果はともあれ、選手の熱量がバラバラな
チームは応援のしがいがありません。


主将    
山本 雄貴 (同志社高校)
主務    
岩本 海斗 (山口高校)
副将    
服部 綾 (東福岡高校)
古城 隼人 (修猷館高校)
寮長(共同寮長)   
田中 翔 (長崎北陽台高校)
原田 健司 (修猷館高校)
楽苦美偉 2019/01/22(Tue) 05:40 No.689

無題

ぼちぼち、昨年末の「同志社ラグビーの主体」の話題を再開させていただきます。

投稿の[662]ではNPO法人、一般社団法人、株式会社に触れ、私は同志社の場合、株式会社は意外に面白いと思っています。
もちろん、何の権限もない人間ですから思っているだけで、所詮は妄想を越えることはありません。
なので、これから展開していく話については、頭のゲームくらいの感覚でお付き合いくださいね。

なお、もう2年以上前のことですが、
同志社に一般社団法人化の動きがあることを風の便りに聞いたことがありました。
その後どうなったのか分かりませんがおそらくもう2年ですから、動きは立ち消えになったんでしょうね。

行動を志した人や人たちが「無理だ」と思ったのか、「必要ない」と判断したのか、
それとも、その動きを「善し」としない人間がその動きを潰したのか。

いずれにしても、長期にわたりじわじわと緩い坂道を成り行きで転がる同志社について、
「誰も責任を取らない『かの優柔不断にして案逸をむさぼる軟骨漢』の集まりやな」と自分を棚上げにして思っていた私ですから、
一般社団法人化という、意志を感じさせてくれる話を「朗報や!」と思ったものでした。

同志社の強化という文脈での「主体」ということでは現状、同志社ラグビークラブ(DRC)以外になく、
ここが明確な強化への意志を見せないことには何も始まらないのが現実ですから、
2年前に芽生えかけた意志が未だ芽吹かないということは「何も始まらない」ということで、
それはその後の状況が雄弁に物語っているわけです。

それを踏まえて、この後をお聞きください。
(今日はここまでだよん)
水谷 2019/01/21(Mon) 08:53 No.688

おはようございます

楽苦美偉さん、秩父宮お疲れさまでした。そして、同志社ОBのお話を有難うございます。

ラグビーではありませんが先日、普段は話せない関東の知人たちとゆっくりメシを食ってきました。

東京は好いですね。
関西にはないレベルの活気があるし、
街々の表情にそれぞれアイデンティティとも言えそうな個性が感じられたりで刺激になります。

今回は変わり種で西荻窪を歩いてきました。
1つの町の中でいろんな文化が息づいているようで、自分的にはとてもお気に入りで、
「ここで住んだら面白いやろな」と思わず不動産屋の店先をチェックしちゃいました。

サプライズで籔内佐斗司さんの「童子」に3つ出会えたのがメッチャ嬉しかったです。調べると6ついるそうですね。
水谷 2019/01/21(Mon) 07:21 No.687

閑話休題

冬晴れポカポカ陽気の秩父宮ラグビー場。
トップリーグカップの決勝と3位決定戦の2試合。
グラウンドで躍動している同志社OBを中心に
試合観戦していました。

クボタの海士君と末永君。
特に末永君は肉体改造が凄く
筋肉の鎧を身に纏っていました。
布巻選手や金正奎選手といった上背は無いけれど
第三列で活躍している代表候補に
引けを取らない才能だと思っています。

トヨタの岩村君。
サントリーは前半終了間際に大越君が
途中交替で念願のトップリーグ出場だったので
スクラムハーフが同志社対決。
松井君はリザーブ入りせず。ウインドブレーカー越しでも
筋肉量が増えているようには見えず残念。

昨日でシーズン終了したので、貴重なオフの
少し時間を割いて、田辺グラウンドで後輩に
トップリーガーになった事で見えてきたアドバイスと指導を
して頂けたら嬉しいなぁ。
楽苦美偉 2019/01/20(Sun) 11:36 No.685

おはようございます

皆さんそれぞれ表現の方法は異なれども、思いは同じですね。
それを共有できるだけでも、この場の存在理由はあるのかな?と思ってます。

学館裏のデュークさん、いろいろお話を有難うございます。
(連続ですいません)の他はいちいち「うんうん」でした。
クロ現は見なかったので少し惜しい気がしてます。

田中監督がどこかのインタビューで「ラグビーは文化が重要」的なことを仰っているのを見て、
萩井監督の「同志社に文化を根付かせる」と発想は同じなんやなと思ったことがあります。
大学ラグビーの指導者の目的地がそうなりがちなのは理解できる気がします。

田中さんの他のインタビュー記事を読んで感じることですが、
同志社と違って明治には同志社と違って部を「経営」する感覚がありそうですね。
同志社にその感覚は微塵も感じられなくて、感じられるのは「運営」です。

大学ラグビー部ですから不祥事で廃部されたり、大学がつぶれない限り部が潰れることはありません。
所属リーグへのこだわらなければDリーグまで用意されていますものね。

大昔は「運営」でも強豪ヅラできた大学ラグビー界だったのに、今やそれだけでは大学選手権出場すら難しい時代になりました。
ラグビー人気が言うほど高まらないので同志社も選手権出場席は狙える位置にいるんですが、
もし、ラグビー人気が沸騰するような時代が来れば当然、強化に乗り出す校が増えますので、
同志社が相変わらずであれば、Aリーグの枠にすら入れなくなるのは容易に想像できます。


田中監督と萩井監督、能力の差をうかがい知ることはできませんが、
ひとつ言えることは「田中さんが同志社に来られたとして、果たして能力が発揮できるのか?」ということです。

明治には監督をサポートする体制がきっちり構築されていて、片や同志社にはそれがあるようには思えないんですよね。

ネガティブやわ〜。
本当にすみません。
水谷 2019/01/17(Thu) 07:55 No.683

クロ現+ ”組織大改革明大ラグビー部育成術”

(連続ですいません)
今晩ののクロ現+、勉強になりますね。
同志社ラグビー部の関係者が多く見てくれていたらと思います。

明治ラグビーの天下を取った秘密が思いきり語られていました。

意識改革から、ですね。
学館裏のデューク 2019/01/16(Wed) 22:28 No.681

”チーム同志社”の復活

同志社ブランドですか・・・・。



天理が負けてがっかりした自分の中に、せめて天理が日本一になってくれれば、などと思う情けない自分がいました。

あの天理ですら、日本一までの距離を悔しそうに小松さんが語っています。

同志社にとってどんな距離なんでしょうか? ラグビー部は本当にそこを自分事で見つめているんでしょうか。



HPの新年の挨拶で、「悲願の」大学選手権出場という文面を見たとき、「悲願」がかかるのはそこ?と

読点の打ち間違いを指摘しかけている自分に、まだ現状を受け入れられていないのか、と反省しています。



2018シーズンは、入替戦に落ちる以上に同志社ラグビーのどん底の位置であって欲しいです。

暇に任せて同志社の出ない長居の大学選手権や高校ラグビー見ていてもどこかつまらない。



決勝戦の両チームに近年の同志社が勝てるとは、とても思えません。

とにかく外の世界をたくさん見て、自分の立ち位置を把握し、すべきことを考え、実行。

今更ですけど、”チーム同志社”を復活させてほしいです。

今シーズンほど、ファンが合わせるように悲痛な声を上げているのは、いまだかつてないと思います。
学館裏のデューク 2019/01/16(Wed) 12:55 No.680

おはようございます

「関東対抗戦4位の明治が大学日本一=帝京、早慶、東海他のおかげ」

東海他の「他」に間違いなく同志社は入ってないですね。
ということはつまり、日本ラグビーに貢献できとらんのやろな。

因果応報、原因と結果。
ま、しゃーないわな。

因果応報シーズン2に向けて誰が、または誰たちが這い上がりの新因果応報を手掛けるのか。

風の便りに昨シーズン(2018年度ね)の部内のまとまりのなさが聞こえてきますが、
そんな贅沢な時間を過ごしていられるのは、どこかで「同志社ブランドはまだ大丈夫」と思っているからでしょうね。
水谷 2019/01/16(Wed) 07:14 No.678

修羅場の経験値の差=?

修羅場の経験値の差=A級戦犯紺グレの不甲斐なさ!
関東対抗戦4位の明治が大学日本一=帝京、早慶、東海他のおかげ

天理さんがあと1枠獲得してくれたんですね。
感謝すると共に情けない。

松永君、大怪我でも無理して出たんですね。
一日も早い完治を願っています。
紺グレ魂 2019/01/15(Tue) 17:39 No.677

おはようございます

関西の大学ラグビー好きさんのお話をお聞きして、
ず〜と昔、水間主将とのときか大西将太郎主将のときか、それともそれ以外の年だったかまったくのあやふやなんですが、
近大の監督さんが対戦を前に、「好い試合をして同志社を大学選手権に送り出してやりたい」的なことを仰ったのを思い出しました。
当時も「同志社は関西で厳しいゲームができないから勝てない」と言われましたので、それが念頭におありだったんでしょうね。

天理にとっては本当に大きなハンディだと思います。
ただ、今年のあの隙のないチームから見えてくるのは小松監督のラグビー危機管理能力、
選手権制覇に必要な課題を抽出する想像力とリアリズム、そして学生の信頼を勝ち取る能力ですので、
その天理であれば、関西のハンディもクリアしてくれるんじゃないかなと期待は膨らみますね。

純粋にひとつのゲームとして先日の明治戦を見るなら自分的には、
明治のグラウンド中盤の速くて強いディフェンスに加えて、ゴール前のカッチカチに固いディフェンスにやられた感が強いです。

取られたトライはグラウンド中盤でのターンオーバーがそもそもの起点になったものがありましたので、
本来、天理がやりたいことを相手にやられちゃったかな〜と。

でも、そこが修羅場の経験値の差なんですよね。
水谷 2019/01/15(Tue) 06:54 No.676

来シーズン

天理大学が惜しくも準優勝。
松永選手はやはり左膝を痛めていたそうですね、陥没骨折していたみたいです。天理大学ご決勝に進出したので来シーズンの選手権の関西リーグ枠は4つに増えますが、現状は天理大学以外は一勝出来るかどうかわからないですね。やはり大西氏が仰っていた様に関西リーグ全体のレベルが上がらないと全国制覇ひ厳しいですね。正直、天理大学が敗れたのは明治大学と修羅場をくぐった数の違いだと思います。天理大学は後追いの試合が1度もなかった。その差が出たのでしょう。
関西の大学ラグビー好き 2019/01/15(Tue) 04:57 No.675

おはようございます

一昨日、旅先のスマホで天理の敗戦を知ってメンタルがドーン!とダウン、
先ほど自宅のパソコンでオンデマンドを見終えました。

昨年、ひと足先に決勝接戦負けを経験した明治に「一日の長があったんやなあ」と納得するしかないゲームでしたね。

後半の20分、残り10分、5分、「まだ、こんなスピードを出せるんや」とまず天理のアタックに感動し、
すぐハッと気づいて、明治のディフェンスに感動しました。

もう7〜8年前になるかと思います。
トップリーグの決勝、サントリーとたぶん相手は東芝だったような気がするんですが、
やはり双方のディフェンスのスピードが最後まで落ちないゲームに驚いたことがあって、
「ああ、トップリーグのフィジカル(競技能力)はここまで来たんや」と感嘆したんですが、
あの辺りを皮切りにトップリーグの競技レベルが1段、2段と上がり始めたように(勝手に)思ってます。

大学ラグビーも今年(もしかして、すでに去年?)が皮切りになれば面白いですね。
明治も天理も安定してレベルをキープできそうですし、もちろん帝京も黙ってないですし、
早慶、東海、大東他も上げてきそうです。

大学リーグ新時代のはじまり、はじまり〜てか。
水谷 2019/01/14(Mon) 08:16 No.673

水谷さんに賛成!

水谷さんのおっしゃる通り!

決意表明の重みを紺グレ関係者はしっかり真面目に
再考し実行しなければ意味ありません。

上辺だけの社交辞令なら、ふざけるな!ですわ。

でも悲願の大学選手権出場と大学日本一?????
久しぶりに仮に出場したとしても、それでいきなり
日本一になれると思ってるんですかね。
そんな甘いものでない事はここ数年天理大学が
積み上げてきたものを考えるとわかるでしょう。

やっぱり紺グレは甘っちょろいですね。
大学選手権出場は必達項目。
それと天理大学と競った試合が出来るようになる事。
それが出来れば結果はついてくるでしょう。
紺グレ魂 2019/01/10(Thu) 08:20 No.672

おはようございます

昨年の年末に一般社団法人やら株式会社やらのお話をして、
「しばらく、この手の話を深めてみますね」とか言っておきながら、あっという間に2週間ばかし経ちました。
何やかやで慌ただしくてすみません。

同志社ラグビーに魅了され始めて、エ〜?!の40年。
もはや、2週間を焦る気持ちも、理由も、状況もありませんので宜しければお付き合いください。
ただ、掲示板メディアに付きものの「毎年、パッと来て、パッと消える」的な流れではなく、
「同志社は瀕死ですよ、誰か救わないんですか」的なことはダラダラつぶやき続けたいと思います。
12日、2018年度の大学ラグビーが終わってからですね。


DKさん、小松監督のインタビュー?記事を有難うございます。

山下大輔さんには以前から注目していて、
彼がコミットされてから天理は着実に強化され、結果を出し続けましたので、優秀な方やなあと思ってきました。
昨年、NZUと対戦した関西学生代表にも、S&Cコーチとしてサポートされました。
ちなみにこのゲームでは、竹田亘トレーナーもサポートされています。


「量と継続性の大切さを理解させ、個人毎の目標設定をサポートし、年間通して計測・フォローする仕組みを作らないと。
その仕組み作りこそが、スタッフの仕事」

東京で同志社を応援するファンさんの仰るとおりですね。
ただ、おそらくここが一番カネのかかるところで、しかも指導する人材の少ないところかな?と思ってます。

トップリーグ、サンウルブズ、ブレイブブロッサムズ、関東強豪や天理の競技能力を見ていると、
強化の理論、手法、道筋はここ10年で広く日本に行き渡ったんだろうと思います。
つまり、手が届かないほどのカネではなくなってるはずなんですね。
ただ、Aリーグであれば少ないところでも100人近くの選手を「その気にさせる」優秀な人材はそうそういないだろな・・・と。


いま、同志社のHPを見ると「新年のご挨拶」というのがありまして、
「本年度は悲願の大学選手権出場、そして日本一へ向け精進すると共に、
チーム一丸となって一戦一戦勝ちを積み上げて参ります」
とありました。

こういう言葉を同志社大学ラグビー部、同志社ラグビークラブを代表する公式サイトで公表することの意味を、
ラグビー部員、部長、監督、コーチ、スタッフはじめDRCのメンバー一同、
真剣に議論して、考えて、行動しろ!それを継続しろ!と言いたいですね。

どう見ても「決意表明」でしょ。
水谷 2019/01/09(Wed) 08:28 No.671

練習量

チーム練習が、18時からしかできないのなら、個人練習でカバーするしかないと思います。ただ、個人の自主性に任せるだけではだめなのは、ここ数10年の同志社の歴史が証明していると思います。
量と継続性の大切さを理解させ、個人毎の目標設定をサポートし、年間通して計測・フォローする仕組みを作らないと。その仕組み作りこそが、スタッフの仕事。大変だとは思いますが、そこを変えないと今の流れは変わらないと思います。
東京で同志社を応援するファン 2019/01/07(Mon) 21:16 No.670

天理 小松監督 抜粋

筋トレ? 

――小柄な選手を並べながら、帝京大学とのフィジカルバトルでほぼ互角だったような。
ウェイトトレーニングの意識について伺えますか。

「(2011年度の)準優勝のご褒美にウェイトトレーニングルームを大きく してもらって、器具もたくさん入れてもらって。それ以降、以前からも やっていたトレーニングを本格的にガッとやるようになりました。6年前に 寮ができて、そこにもちょこちょこ(トレーニング器具)を入れて 、色んな所で(トレーニングを)できるようにしました。

 トレーニングコーチは山下大輔というOB。彼は『そこ(フィジカル強化)を やったら天理大は勝てますよ!』とOBの目線から言ってくれたので、 『じゃあ、(指導を)やってみろよ』となり。選手のウェイトに対する 意識は変わりました。オールアウトという気持ちでやってくれていると思います」

――学生時代の立川選手はウェイトトレーニングが苦手だったと
話したことがあります。その時と比べたら、天理大学の鍛える意識は
高まっているのですね。

「あの頃のうちは、フィジカルどうこうという意識は劣っていましたね。 スクラムも弱かったですし。ただ、いまはそこ(フィジカル強化)をやらないと、 ということで、一生懸命、取り組んでくれています」
DK 2019/01/07(Mon) 18:50 No.669

あけましておめでとうございます。

天理やりましたねえ。
完全に圧倒って感じでしたね。凄い!の一言。

大東大戦で負傷の松永君も戻り、ベストの布陣で
臨めたのは幸いでした。

何といっても驚愕がトータル80kgも思いあの帝京FWを
スクラムで粉砕した事。
帝京からスクラム認定トライはエグイですねえ。

あと1試合帝京戦以上の試合を見たいですねえ。
まあ見れるでしょう。

話は変わりますがTVでプロ野球レジエンドの1人。
落合氏が非常にわかりやすい事を言ってました。
プロ野球の広島や他スポーツのNO.1がなぜ強いのか?
『他チームより1番よく練習するからですよ。』
めっちゃわかりやすい。
紺グレ諸君、これですよ、これ!
紺グレ魂 2019/01/05(Sat) 07:50 No.668

おはようございます

2016年6月5日に行われたラグビー・セッション・イン・奈良。
毎年お邪魔する伊那の招待試合をどうしても観る気になれず、この日は親里競技場にお邪魔しました。

この日の天理は帝京相手に前半を17-19で善戦、しかし後半はフィジカルの差が出て7-47、トータル24-66で敗れました。

この試合、記録の上では惨敗ですが、内容的には天理の学生の気持ちが切れなさ加減に手応えが感じられたといいますか、
後半、時計が進むにつれて確実に差が開いていく相手に対して直向きにディフェンス、
最後の1人が何とかボールキャリアーに指を掛けてトライを防いだシーンが何度もありました。

「帝京に対して今は40分しか試合にならんけど、このクラブは絶対に強くなる」
そう確信してとても満足、満足、さわやかな気分で帰路についたのをよ〜く憶えています。


昨日の天理−帝京戦。
何の試合だったかな?今年の帝京は1列の持久力に難があるなと思ったことがあって、
今年の天理全選手ののスピード、持久力を含めたフィットネスがあれば十分対抗できると思っていたんですが、
あそこまで完璧なゲームをしてくれて大満足です。

おまけに、レフェリー判断を含めて、やってみなきゃ分からないスクラムで完勝、
ここは想像以上のプラス・アルファでしたね。

ゲームを通して、熱いものが込み上げました。
本当にありがとう。


天理や帝京クラスは外国人留学生の存在が大きいのは確かですが、それに依存するような発想のチームではありません。
それ以外の選手たちのフィジカルがラグビー的によく、正しく鍛えられていて、
そこそこの留学生であれば、太刀打ちできない競技能力を備えています。

黄色人種であれ、混血であれ、どこ産であれ、基本的には同じ人間ですから、
要するにラグビー的に正しい鍛え方を指導して、
みんなが「強くなりたい!」と思う環境に押される形で一歩、二歩、三歩と踏み込んで自分を鍛える、
そういうシステム、クラブを創り上げないと、選手権を勝ち上がるラグビー・アスリートは揃えられないと思ってま〜す。
水谷 2019/01/03(Thu) 08:12 No.667

明けましておめでとうございます

今年は同志社の結果に多くを求めず、
「応援したい気持ちを引き出してくれるチームが出てくれればいいな」
的な心持ちで過ごしたいと思ってます。

こんな、もしかしたら未満のファンかも知れませんが、宜しくお願いいたします。


学館裏のデュークさん、花園、凍える中、お疲れさまでした。また、試合のレポートを有難うございます。
毎年、3日はほぼ恒例に花園なんですが、正直、今年は迷ってまして、少し加油していただいた気がします。

精神性のお話や「チームがひとつの生き物」論、本当に仰る通りですね。

自分的には、「頑張ってるやつらがいるけど、頑張らないやつらもいる」チームなんて、
応援する気にはなれませんし、それは私に限らず誰でもそうだろうと思います。
だって、ラグビーなんですから。

私は1対1の個人競技の要素と15対15の集団競技の要素を併せ持つラグビーをおそらく、
この世で最も難しいスポーツだろなと思ってきました。

それだけに、たとえば大学選手権でいえば優勝するチーム、今年の場合はベスト4に残ったチームには文句なしの敬意を覚えますし、
美しい絵画を見るような、どこから来るのか分からない感動に心の袋がパンパンになっちゃうんですよね。
水谷 2019/01/01(Tue) 08:37 No.666

目指すもの

まさか2年続けて12月の応援がお預けになると思っていなかったのと、予定が空いていたので昨日、花園へ行ってきました。
花園の高校ラグビーを会場で観戦するのは初めてでしたが、各高校の応援合戦の熱気がとても心地よかったですね。
(寒波の中で、休憩はしたものの第一試合から第六試合まで粘ったので、体の芯まで凍り付きましたが。)

・第一試合:常翔学園VS桐生第一 入部予定の梁本君を見てきました。突出したプレーというより運動量が目立ちましたね。
先輩の山田君のようなタイプでしょうか、ボールがあるところ、どこにでも4番のジャージがありました。このまま頑張ってほしいですね。
それにしても初戦で110点取ったの桐生第一の健闘を期待していたのに、常翔が強すぎたのか、気持ちで名前負けしたのか。

・第二試合:石見智翠館VS尾道  やはり入部予定の新和田君、テンポよく球を出すことに徹するプレーでした。
負け試合なので、活躍ぶりが発揮できていなかったかもしれませんが、個人的には同志社のSHはスピードとリズムが重要だと思うので、
同志社のBKを走らせる基点として頑張ってくれそうです。

・第三試合:桐蔭VS大分舞鶴  ・第四試合:京都成章VS佐賀工 ・第五試合:天理VS岡谷工
それぞれ勝者の強さが目立った試合でしたが、大分舞鶴の体の大きさに驚いたのと、岡谷工の頑張りが気持ちよかったですね。
京都成章は、派手さは無いけどプレーが確実でしっかりした印象が強かったですね、いいチームです。

惜しくも香里はもう一歩で出られませんでしたが、是非、岩倉を含め同志社系列高校の応援をしてみたいですね。
キンチョウで見た大学8強の2試合とは違って、選手個々の完成度よりチーム力が大きく影響する高校生、まさに教育の一環というか、指導者の力の差が如実に表れているのだろう、というのを実感しました。

今年の同志社、多くの方がチームの精神性を問題視しました。春以降のチーム力の推移が自然にそこを不安視させるものだったからですが、来シーズンは、今シーズン以上に高い精神性が求められるリーグ戦初戦になります。
チームというのはひとつの生き物だと思います。選手個人の努力とは別物の生命性があると思います。まずは、貪欲に求めてほしいです。
学館裏のデューク 2018/12/31(Mon) 17:10 No.665

おはようございます

紺グレ魂さんもお疲れさまでした。
有難うございます。

上司の方は好ゲームな上に勝利まで味わえて、さぞさぞ、最高なひと時を過ごされたことでしょうね。
よかった、よかった。

明治も長い年月がかかりましたけど、粘り強く改善の道を歩んで、ようやく安定した強豪の座を手にしたのかも知れませんね。
水谷 2018/12/26(Wed) 06:28 No.664

水谷さん お疲れ様です。

キンチョウにおられたんですね。
私も明大出身の上司と酒盛りしながら観戦していました。

関西では相手のいない天理は気の毒でしたね。
でもよく耐えてくれました。

帝京を頭に早慶明で切磋琢磨できる関東対抗戦。
天理にとって紺グレ筆頭に相手にならない関西リーグ。
普段接戦を経験しない天理がよく頑張ってくれました。

おっしゃるように松永君が心配ですね。
天理とはベストメンバーで勝負してほしいです。
紺グレ魂 2018/12/25(Tue) 17:42 No.663

おはようございます

DSNが始まる時、話を通しておきたい人としてあるOBの方の懐に飛び込んだことがありまして、
ある時、こういう話になりました。

それまで、いろいろとDSNでやりたいことやラグビー部にはNPO法人成りして自立してほしいこと、
同志社は100年の歴史を持つ文化であり、文化は誰かが意識して守らなければならないこと、
そして、それはファンを含めた多くの人々の手で守るのが同志社らしいことなどを下手な説明でやっていたんですが、
このOBは私から考えるととても優秀な方でして、その時、先方から出た言葉に少し面食らったのを覚えています。


「NPOじゃなくて、株式会社では駄目ですか?」

お断りしておきますがこの方はお若いOBですからあふれる能力はあっても、DRCでの権力はありませんし、
当然のことながら、私にもまったく権力がありませんので、この時の話し合いはつまり、世間話みたいなものです。
ただ、とは言うもののその瞬間はお互い真面目な話し合いですから、まったく想定外の質問に受けた私は何と応えたのかなあ、
戸惑ったことは覚えているんですが、どうお答えしたのかよく覚えていません。
たぶん、「NPOならリアリティーあり」と当時の私は思っていましたので、「可能性の面で株式会社はとても・・・」くらいにブツブツ言ってたのでしょう。


「なんで株式会社なんやろう?」
「あり得ね〜」と思いながらも、この言葉はずっと心に残っては不思議と何かの拍子にふと頭によみがえり、
少しずつ、「あ、そうか。こういうことを考えたはったんかもな」と思うようになり、去年あたりからは「もしかして、面白いやん」と思い始めています。


面白いものですね。
こういうことを書いてるとたったいまNHKのニュースの中で、東大のアメフト部が法人化(一般社団法人)する話をしています。
また、今年は慶応倶楽部が一般社団法人化して話題になりましたね。

しばらく、この手の話を深めてみますね。
水谷 2018/12/25(Tue) 07:58 No.662

おはようございます

キンチョウで選手権2試合を観てきました。
今年初めてレベルの高いゲームを2つも見れて、モヤモヤ感が一切ない、メッチャ爽快な気分になれました。

「日本ラグビーは大学選手権8強でも、ゲームレベルがここまで上がってきたんや」が感慨です。
これが崩れず安定すれば、さらにレベルは上昇するでしょうから、
日本代表の下の世代、これまで軟弱で、代表強化への貢献が極めて小さかった大学ラグビー界も、
ようやく強化システムの一役を担える時代に入ったのかな?と期待が膨らみますね。


オンデマンドで東海−大東戦を見て、東海のディフェンスのエグさが強烈に、
また、明治−立命戦を見て明治のマッタリ感が少し頭に残っていたもんですから、
第一試合は「東海が勝つんでねえの?」くらいに思ってたんですが、明治のディフェンスはカチカチに固かったです。

第二試合は東海−大東戦の様子から、もう少し天理が楽勝すると思っていたんですが、
関西リーグの甘々脳ですね。

天理−関大戦だったかな?関西リーグでは異次元の、これまでに経験したことのない天理の攻撃力を抑えるには、
それに対応できるディフェンス力、つまり強いパワーと瞬発力、高いスキル、そして強烈な心肺能力が必要と思って、
その後、関西リーグにそんなチームはいないことが分かったんですが、世界は広いなあ、
大東文化はまさにそのレベルに適うディフェンスのチームでした。

後半の中盤から「もしかしたら、やられるかも」と思わせられる時間帯が続いたんですが、
今年の天理はひと味違いますね。
このレベルの高いゲームで接戦を凌ぎ切ったのは、ユルユルリーグ出身者にとって、本当に大きなチーム力になると思います。
10番の傷み方が気がかりですが、次戦の好ゲームを心から期待と応援をしています。
水谷 2018/12/23(Sun) 06:20 No.661

おはようございます

現在の同志社の「主体」の話をしているとホント楽しくなくて、マジで気が滅入りますので、
自分なりに前向きと感じることも交えながら進めさせていただきます。

でも、今日は続けていまの同志社を眺めることとして、
ここの皆さまにも会員がおられるでしょう同志社ラグビーファンクラブについてです。

ちなみに私は退会者でして、会員ではありません。
なので、それこそ批判する権利のない外野ですから、単なる個人の感想、たわ言です。


DRCを考えるにあたって、ファンクラブを抜きにすることはできないと思っています。
また、いまの同志社の「主体」にファンクラブは含まれるのでしょうか。
冒頭の「外野は黙ってろ!」では外野なんでしょうか、それとも内野なんでしょうか。

もちろん、組織図的には外野ですね。
でも、私は「すでに内野やろな」とずっと思ってきました。

それは、DSNで経験したことから強く感じた印象でもありーの、
小嶋会長の金銭面を越える部へのご貢献が外野の人間の目には、深まるファンクラブとDRCの一体化のように映ったからでもありーのします。

別にDRCとファンクラブが一体感を増されることに、好きでやられていることですから特段の感想はありません。

ただ、「主体」の中枢であるDRCがファンクラブにサポートされることによって、問題の本質が見えにくくなっているということはありそうですし、
組織同士の「緊密」の場にはかならず人と人のつながりがあり、そこにはどうしても政治力が生まれますので、
「DRC側のその人の政治力が増すんやろな」という妄想も湧いたりします。

何て言うんでしょうか、ここ10年の同志社は船長不在の風任せで来たと思っているんですが、
その状態の温存、先送りにファンクラブが利用されてなきゃいいんだけどな・・・というイメージですね。
喜捨の精神の方はいいんですが、「同志社が強くなってほしい」の思いで寄付されている方は少し気の毒なんじゃないの?
と思ったりするわけです。

老婆心というより、邪推かも知れませんね。
水谷 2018/12/20(Thu) 06:40 No.660

無題

紺グレ魂さん、キンチョウお疲れさまでした。ご報告を有難うございます。

慶応は「有言」してたんですね。

58分だったかな?
京産大の流れに呑みこまれそうで、しかも久しぶりに得た決定的チャンスをノッコンで逃した悪い流れ、
相手ボールスクラムを慶応1番が京産3番に落とされそうになりながらも跳ね返したプレー、
あれは感動もんでした。

悪い流れを断ち切るプレーを持っているチームはカッコイイですね。
水谷 2018/12/17(Mon) 08:35 No.659

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