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おはようございます

東京で同志社を応援するファンさん

こちらこそ、本当に有難うございます。
「慶応さんを見習おう」的なご意見を各掲示板でお見かけしますね。

強化を目指す気持ちがあるのなら、参考になるところは貪欲に吸収してほしいですね。
彼らのどういう部分がうまく行っているのか、話を聴きに行きたいくらいです。
応じてくれるかどうか分かりませんけど。
水谷 2018/01/11(Thu) 11:47 No.234

ありがとうございます。

そういえば、同じような環境の慶應では、練習量が足りないという話は聞きませんね。イメージとしては、昔から他校よりも練習量は多い。このあたりの組織運営こそ参考にすべきかも。リクルートをはじめ、大学もそれほど協力しているようにも、見えません。

中期計画の絵が描けるリーダーシップが不在について、まったく同感です。
東京で同志社を応援するファン 2018/01/10(Wed) 22:07 No.233

おはようございます

萩井監督元年ではウェイトトレーニングの個人練習が「強制」になったようですから、前年までの個人練習は質も量も足らなかった、
前年までは辛うじて23人以上集めることができたけれども、その中の多くが卒業しちゃうと極端かも知れないですが、
15人も集められなかったのが去年の春のスタート時だったんだろうと思います。

昨年の初めの萩井さんの心境を想像しますと、
150人ものやすきに流れた集団がパス回しは得意だけれども、関西下位レベルの筋力でウジャウジャいるわけですから、
途方に暮れられたんじゃないかと思います。

個人練習で思い出すのは宮本監督の「アスリートですからウェイト(トレーニング)は自己責任です」のお言葉です。
これはトップリーグ方向から見るとまったくの正論ですが、学生ラグビー方向、そして同志社文化方向から見ると正論ではありません。

トップリーグの優勝監督ですから、正しい肉体強化で競技能力をアップさせることの必要性は「言うまでもないこと」と分かっておられるはずです。
一方で、非常に合理的な思考と割り切った判断をされる方とお見受けしています。

カネをはじめ強化に向けての資源が無いに等しい同志社の監督として「無い物ねだり」はただの愚痴、
そして、目の前にいるのはファンという名の素人の3人です。トップリーグ優勝監督としてではなく、
同志社大学ラグビー部監督としてインタビューに「自己責任論」で答えられたのだと思っています。


宮本監督が導入され、山神監督が継続されたラグビー「やって楽しい、見て楽しい」は決め事のラグビーです。
資源がないにも関わらず、先輩OBやファンから能天気に?同志社らしい良い回答を求められるのに対して、
宮本さん一流の、私などは舌を巻くような答案の出し方、プレゼンの仕方だったのかな?と思っています。


http://www.d-live.info/club/sports/index.php?c=club_view&pk=1364458208

この文章を書いたのが学生なのか、それとも大人なのかはもちろん知りませんが、やはりここにも「大学日本一」とあります。

「大学日本一」を目指すならS&Cの強化が大前提で、加えてそこに優秀なコーチングスタッフ、
できればスポーツ栄養や医学からのサポートが必要であることは私ら素人でも分かる時代です。
まともなOBなら分かり切ってるはずでしょう。
ただ、同時にそれにはカネが必要なことも分かり切っていますから、「大学の協力が・・・」と次に来るのだと思います。

2017年度の春、同志社においては個人練習の自己責任論が文化的に成り立たないことが明確に示されました。
ということはつまり、萩井監督の「練習文化を根付かせる」の意識改革はいかにそれが正しくても、
対象となる部員数があまりにも多過ぎて、逆に学生からのブーイングで「監督が失意する」リスクが高いということです。
そうなると同志社文化では学生ではなく監督が孤立しますので、おそらくまた監督ショッピングが始まるんだろなと思います。


ところが不思議なことに監督を選び、強化の道筋を付ける決定権者たちはなかなか変わらないんですね。

カネがない・・・大学にお願いするしかない・・・大学が「うん」と言わない・・・だったら、部員数を増やすか・・・おいおい、コントロール不能になっちゃったよ。

これは現実の事象を基にした私の妄想ですが、こんな発想の決定権者がいるのかどうか知りませんけど、
もしいるのなら「向いてない」のでお辞めになっていただきたいですね。
行動力があって、柔軟な発想の人材は若手を見渡せば腐るほどいるんじゃないでしょうか。

「カネを貸してくれ」でさえも銀行なら事業計画書、資金繰り表、経営改善計画書等が必要なのに、
ましてや表現は「協力してくれ」と言ったところで、実はただの「カネをくれ」ですから、手ぶらでくれるはずがないですわね。


ボランティア監督、コーチなんて偽善は止めにしてきちんとカネを払いましょうよ。
ご本人が受け取らなかったり、受け取れなかったりするのなら、それは部への寄付として貢献を金額で記録する。

「学生日本一」へは何年計画にするのか、その間にかかる費用は予算化して、削られるところは削って行く。
そして、その費用は同志社ラグビークラブ(OB会)と同志社ラグビーファンクラブで手当て可能できるのか、
できなければ別途収入をどう組み立てて手当てするのか。

それでも資金が足りなければ、「部員を減らして少数精鋭で鍛え上げよう」の選択肢も生まれるでしょうし、
「大学にはまずは『くれ』じゃなくて、『貸してくれ』だな」的な選択肢も生まれるんじゃないですかね。

プロジェクトの旗を立てれば当然チームが必要になり、人材が集められ、組織が活性化し、
情報公開によってファンクラブ以外のファンも「あの旗の下に集まろう」となります。


大学の課外活動ですから不祥事がない限り部が潰れることはありません。
そのせいで中にいる人たちは気付かないのかも知れませんが、
DSNが始まった7年前?に「同志社ラグビーは死にかけてる」と思った私は今、「同志社は死んだかもな」と思っています。

同志社を救うのは大学やファンなどの外野じゃなくて、当事者、決定権者の「やるぞ!」の覚悟と知恵と行動力です。
行動し始めれば人が必要になり、人が集まればつながりが生まれ、想像もつかないアイディアや行動力がさらに生まれる。

失敗したってたぶん、もう捨てるものはないじゃないですか。
「ある」と思ってるのはたぶん、過去の幻想だと思います。
大言壮語でも良いんです。
どなたかが同志社愛と勇気を持って立ってくださいね。
ベンローゾンビ 2018/01/10(Wed) 11:19 No.232

個人練習期間

おそらく、関西リーグの中でも「チーム練習時間」は一番短いのでは?

土日の活用など「チーム練習」の量を増やす工夫がいると思いますが限界はあるようにも思います。

個人練習の「質」と「量」を上げんと復活は難しいのでは?

とはいえ、学生。やすきに流れるのが普通。チームとして、そこをどうフォローするのかが、鍵と思います。

個人練習が結果につながるからこそ、「自由」が与えられるのでは?と思います。

実情を知らないのに、偉そうにすみません。
東京で同志社を応援するファン 2018/01/08(Mon) 22:23 No.231

おはようございます

今日は花園準決勝へ行ってきます。

帝京、明治、強かったですね。

帝京は陣取り合戦で極力キックを使わず、
「これぞ、教科書」的なパス回しをベースにしたライン攻撃でゲームをコントロールしたイメージです。
一見リスキーな戦略のようですが、実はボールを離さない最上の安全策ですね。
でも、それは通用して初めて言えることであって、あの強くて速い東海のディフェンスをもってしても通用しちゃうんですから、
もう、それはもう、王者の風格が漂う競技能力と組織力でした。

それもこれも、高校生が持つポテンシャルを開花させる「アスリート養成力」、帝京ラグビーをサポートする環境の総合力だと思います。


ここ5〜6年の明治は「重戦車FW」の悪しき伝統?から脱皮して、
運動量にこだわってきたのが今年はかなりのレベルにまで来ましたね。
FWは最後までスピーディーですし、何よりも単に速いだけじゃなくて「強い」BKを備えているのが強みです。

大東は前半、相手のゆっくりしたペースに付き合ったところ、後半テンポアップした明治に面食らったかな?
なんだか大東は好いところ(スピード)を出せずに終わった感じですが、
結局、出させなかった明治が優秀だったということですね。
水谷 2018/01/03(Wed) 08:04 No.230

新年あけましておめでとうございます。

年末の30日花園へ行ってきました。
花園組みは良い補強が出来ましたね。
東福岡のロック2人とフルバック、仰星の
ロックとウイング、京都成章のロック。
堀部君と服部君も安泰ではないですね。
服部君、東福岡の後輩に負けるなよ。
明治に行った1年後輩の箸本君今日の
大東戦がんばってたね。
今シーズンは服部君が目立ってくれないと
紺グレの結果につながらないよ。

でもやはり最強化項目のFW第一列が気になります。
皆今冬は帝京並にウエイトやってビルドアップして
FW重量合計800kgを目指してください。

がんばれ紺グレ!
紺グレは永遠に 2018/01/02(Tue) 16:51 No.229

おはようございます

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

正月からネガティブは話でなんですが、
いかんせん、「目標日本一」ワールドにおいて同志社の領土は焼野原的ですので、
自然、人によっては「そんな話、聴きたくないわ!」な、耳障りな話を今年はここで喚くことがあるかも知れません。

つきましては、耳障りかも〜♪な話は来季の現役・現場への応援メッセージとは話の筋がまったく異なりますので、
投稿者としても、人格を2つに分けて投稿したいと思っています。


現役・現場への応援投稿は「水谷」のままで、
耳障りかも〜投稿は取りあえず「ベンローゾンビ」で投稿させていただきます。

皆々様、今後とも宜しくお願い申し上げます。
2018.1.2
大学選手権準決勝日でやんす。
水谷 2018/01/02(Tue) 09:55 No.228

こんばんは

もうすぐ、今年も暮れようとしています。

皆様、好いお年を迎えられますように。
そして、同志社が関西の覇権を奪回し、念願の学生日本一への足掛かりをつかみ、
ああ、2017年はこのためにあったんだ、そう言える日がいつか来ますように。


同志社ラグビークラブが大学やファンを巻き込んで、日本一への覚悟を固める日を待ち望みながら、
ここに集ってくださった多くの方に感謝を申し上げます。

有難うございました。
また、来年も宜しくお願い申し上げます。
水谷 2017/12/31(Sun) 21:19 No.227

おはようございます

東福岡−昌平が9:30、東海大仰星−熊本西が12:00、京都成章−山口が15:15.

30日はうまくバラけてくれましたね。
花園出撃、ご苦労さまです。
宜しくければ、またご報告をお願いします。


新年3日は「行こうかな〜」と思っています。
大学ラグビーにはないあの花園の熱気、お祭り気分は元気づけになりますね。
もし、行けたら報告します。
水谷 2017/12/29(Fri) 09:41 No.226

新入部員第一弾発表

新入部員が発表されましたね。
皆期待しています。
弱点のFW第一列が一人なのは???ですが。

安田君の後輩にも有望株がいるようで楽しみです。

京都盛章からも一人入部してくれるようですね。
最近王者帝京に行く選手が多い中で紺グレを
選んでくれて有難いですね。

30日は新入部員の視察に花園へ行ってきます。
30日は京都盛章、東福岡、東海大仰星などは
100%負けませんから、個人にやたら注目してきます。
そんな試合の見方も面白いですよ。
紺グレ魂 2017/12/28(Thu) 08:17 No.225

おはようございます

紺グレ魂さん

金鳥、お疲れさまでした。

録画観戦では明治、ラインディフェンスが強かったですね。
そして、明慶早は似たような方向を向いてると思ってるんですが、
プレー1つ1つのスピードが速くて、結果、展開力に強みがある、みたいな。

京産大は前半はラインアウトでやられ、後半はミスからいくつかやられたのが痛かったですね。
でも、後半のモールはカッコよかったな。年々、総合力が付いてきたように思います。


慶応は一時どうなるかと思いましたが、やっぱ強かったですね。
去年の天理戦といい、今年の大東戦といい惜敗続きですが、続けて頑張ってほしいです。

大東の8番アマト君はホレボレしますね。
大東はベースになるディフェンス力、アタック力がかなり高い上に、
あんな素晴らしいアクセントがあるんですから、総合力は相当きてそうです。
でも、その大東に惜敗なんですから、やっぱ慶応はすごいわ。
水谷 2017/12/25(Mon) 09:40 No.223

関西消える

12/23キンチョウスタジアム。
京産健闘AND明治イマイチ。
天理気負いすぎ、東海強し!

今回は関西ベスト4ならず。

慶応勝ってほしかったですねえ。惜敗!

でも今年から日本選手権は社会人だけですが、
夜にTV観戦すると、パナソニックやサントリーには
帝京や東海がやっても100%勝てないですね。
パナソニックのあの強さはすごいですねえ。

紺グレ諸君、国内ラグビーでもまだまだ奥が深いですよ。
正月気分も吹っ切って来シーズンへ向けてGO!

ところで新キャプテンは誰ですか。
紺グレ魂 2017/12/25(Mon) 08:22 No.222

おはようございます

いよいよ今日ですね。
今年のベスト8対決は歯ごたえあるゲームを見れそうで楽しみです。

大学ラグビーもここに来て役者ぞろいになってきました。
ようやく、日本ラグビー強化の責任を少しは果たせるかな?な匂いが、
「ん?今なんか匂わんかった?」な感じでし始めた気がします。

でもなあ、安定しないのが大学ラグビーですから、この流れを確かなものにしてほしいですね。
「今、大学ラグビーのゲームが熱い!」は人気回復の必須条件ですし。


大学ラグビー界の鈍感さのお陰様で気楽にやってても8強には残れる時代が長く続きましたが、
そろそろ、それも終わりになるかもです。
あの早稲田でさえ選手権に出れないんですもの。


心ある同志社大学ラグビー部ОBはもちろんですが、
心ない同志社大学ラグビー部OBもしっかり今日のゲームを見て、
心を取り戻してほしいと思ってま〜す♪



>>> 西賀茂さん

はじめまして♪

慶応vs立命館戦、同志社vs立命館戦のお話、有難うございます。
まったく仰る通りだと思いました。
これからも宜しくお願いいたします。

取り急ぎすみません。
まずはお礼まで。


同志社の体たらくで関西の底上げがならずで、新入生の発表やけどもう高校ラグビー始まんで・・・で、
紺グレ魂さん、今日はお気をつけて。

です♪
水谷 2017/12/23(Sat) 07:42 No.221

明日は明治か京産大か?

明日もキンチョウ出陣です。
明大卒のラグビー好きを連れて行ってきます。

空しいですが高みの見物の酔っ払い観戦です。
京産を叩きのめしてほしい反面、京産には
関東を倒してほしいです。微妙な心境。

天理VS東海も好ゲームでしょうね。
紺グレ魂 2017/12/22(Fri) 20:49 No.220

ありがとうございました

紺グレ魂さん、関西リーグファンさん、西賀茂さん、
ありがとうございます。
皆さんのご意見を心の糧にして、
この長い冬を耐えてすごうそうと思います。

それにしても、新入生の発表遅いですね。
パンダ 2017/12/20(Wed) 10:07 No.219

続け紺グレ!

慶応義塾のネット記事
 【慶応は意欲がすべて】

これですよ。紺グレ見習って続け!
努力がポテンシャルを超える を実現している
慶応義塾は大したもんです。尊敬!
紺グレ魂 2017/12/20(Wed) 08:23 No.218

慶応vs立命館について

初めて投稿させていただきます。

立命館が慶応に大敗しました。
現地で観戦して、結局立命館は致命的なチームの問題を解決できなかったんだなぁと思いました。
このゲームを紐解くカギは同志社とのリーグ戦にあったように思います。
あのゲーム、同志社は大勝しファンはみんな浮かれてしまいましたが、実はとても不思議なゲームでした。
立命館とのゲームでは、スクラムだけでなく立命館のアタックはほとんどの接点で同志社を上回っていました。
同志社が勝っている点はおそらくバック3のスピードとスキルだけでした。
普通なら接点で勝っている方が多少リードされても最後にはゲームを優勢に進めるものです。
しかしそうはならなかった要因は、同志社のアタックでのBDで立命館はほとんど絡んでこなかったので、スムーズな球出しができたこと。
BDに人をかけないだけでなく、BD周辺にディフェンスがいないなんて状況もありました。
それと立命館のディフェンスは、ゲーム後の監督のコメントを見るとシャローディフェンスで早く前で捕まえようという意図だったようです。
しかし、実際は前に飛び出す選手とドリフトしようとする選手がまばらで、いたるところにギャップができるというなんとも統制がとれていない、ディフェンスシステムがないに等しいものでした。
こうなるとバック3にタレントがそろう同志社は走り放題になります。
また、立命館の選手たちはリードされたりディフェンスを破られたりすると、たちまちパニックになるようでとたんにオフェンスもディフェンスも粘りを欠いた短絡的なプレーになるようでした。
同志社とのゲームでも、落ち着いてFWでゴリゴリやればFWの力差は歴然なので必ずとれるものを、あわてて外に回したりプランにないであろうキックをしてみたり、こうやればトライが取れるという基準を持ってないことが透けて見える感じでしたよね。
さて、問題を解決することなく向かった選手権。。。
今年はオンデマンドで関西リーグも全戦見ることができます。
慶応が大きな欠陥がひそむ立命館のシステムを見逃すはずはありませんよね。
慶応のSHやSOは極めて冷静に、ラックサイドのディフェンスが弱いところを何回もついてきました。
もともと慶応のFWは強いので、最初からスクラムでも圧倒して立命館の強みをつぶしていきました。
開始10分で立命館はパニックに陥り、20分で立命館のゲームプランもシステムも、選手たちの心も砕いてしまった。
あとは粘りも対策もない立命館相手に慶応はやりたい放題。
これが、慶応が立命館に大勝した要因だと思います。

あくまで私が感じたところですが、、、
とても長くなって申し訳ございません。
西賀茂 2017/12/18(Mon) 21:27 No.217

つまり

昨年の関西三位は京産で明治に接戦で勝利してます。
同志社も早稲田に快勝でしたよね。
関西のレベルは確実に上がってますが、今年は三位以下のレベルがちょっ低かったのでしょう。それもこれも同志社せいですけどね。
関西リーグファン 2017/12/18(Mon) 19:19 No.216

無題

関西三位と言っても我が紺グレには60点とられて
完敗していますよね。

キンチョウスタジアムへ行ってました。
慶応はキック封印で縦横無尽に回す回す、走る走る。
立命を色々と研究する上で同志社戦完敗の状況を
実践したようですね。

立命も台風の中の京産戦は接戦でした。
ゴリゴリのラグビーは通用するようですが、
慶応のワイドな展開ラグビーにデイフェンスが
完全にザル状態でした、

チームの総合力としてはまだまだ偏った状態で
これは我が紺グレも同じです。

立命も我が紺グレ同様、弱みの克服とチームの
総合力アップがこの冬最大の課題でしょうね。
紺グレ魂 2017/12/18(Mon) 08:23 No.215

慶應101-12 立命

ご無沙汰いたしております。Aリーグのシーズンが終了し、6位という結果をなかなか受け止めることができず、精神的に立ち直れない状態で毎日をすごしていました。
 それに加えて、昨日の一回戦、慶応VS立命戦の結果を見て、さらにショックを受けました。
 関西と関東、これほどの差があるのでしょうか?
 かりにも、関西3位です。
 この現実を、どなたか詳しく解説していただけませんでしょうか。
パンダ 2017/12/17(Sun) 16:24 No.214

おはようございますA

実際に新天地(ほんまやで)に移住するとなると、現実にはやるべきことが湧いてくるものでして、
棲み処の購入からリフォーム、移動手段の確保、新しいメシの種の確保など、
新天地を自分のものにする準備と努力がいるものですね。

先週1週間はそちらに時間も気持ちも取られてしまいまして、
また、ここでのお付き合いではご投稿順を守らなきゃと頑ななところがありまして、
本当に失礼しました。

ごめんなさい。



紺グレ魂ラグビー命さん

パナソニック、強い上に面白いですね。
シーズン序盤から、思わず「うわ〜」とワクワクする個人の競技能力と組織力が素晴らしくて、
パナソニックのゲームだけは録画を削除せずに残してます。




宮島77さん

キャー!お久しぶりです。いらっしゃいませ♪


>>>同志社も大学巻き込んで何かできないものか・。

ホント、仰る通りですね。

巣立ち前のヒナのように大口あけて「くれ、くれ」と言ってる間は駄目で、
いい大人なんですからまずは自立して、まず努力をある程度は形にしてから、大学に「サポートしたい」と思わせて巻き込むようでなければ・・・と思ってます。

何にもせずに銀行に「カネ貸して」と言ってもね。
でも、案件の形がキマッていて、事業者が必死のパッチなら、まずは短期融資から引っ張れる銀行はありますものね。
水谷 2017/12/12(Tue) 09:05 No.213

おはようございます

楽苦美偉さん、大変遅くなって申し訳ありませんでした。

数年前からの部員数の増加につきましては、不適切な言葉遣いをお許しいただいて、率直に「とんでもない話だな」と思ってきました。
また、受け入れ数を大きくするにはするだけの「判断」がそのには当然あったはずですから、
その判断をした人間も率直に「とんでもない人、または連中やな」と思ってきました。

大学ラグビー界のトップランナーである帝京の部員数と同志社の部員数はほぼ同じ規模です。

帝京はスポーツ医学、スポーツ栄養学、スポーツ科学とそこから生まれたトレーニング技術、そしてグラウンド上でのラグビースキルなど各方面からの専門家が学生をサポートし、
ここは想像ですが、岩出監督が現場をスポーツ教育学?で人間的にまた社会的に未自立の学生をうまく統括、回転させているクラブです。

一方、同志社で優れているのは学生スタッフの多さです。
今年であれば学生コーチ6名、МG9名、トレーナー11名、アナリスト6名でして、現場をサポートする学生だけで23名がいます。
この部分は以前の同志社とは大きく変わったところでして、
かつては組織図を書こうにも寂しい図しか書けなかっただろうと思うのですが、今や堂々と組織図を公表できそうな集団になりました。


話は大きく脱線しますが、私が見続けたこの35年間は「同志社が学生主導と強化(大学選手権優勝)の狭間で葛藤し続けた35年間だった」と思っていて、
その文脈でここ15年ほどの歴史を振り返りますと、同志社は「激動」とも言えそうな変革を遂げてきました。

2002年、長く続いた岡仁詩先生の完全学生主導体制は中尾監督のフルタイムコーチ就任で終わりを告げました。
それまでは学生が練習メニューを考え、学生が自分たちの戦い方、その年のラグビーを構築するのが聖域だったのが、
これは間違いなく時代の要請でしたが、中尾監督期では学生主導から「練習決定権」が剥奪され、練習メニューや基礎スキル指導はコーチの専権となりました。
ただ、どんなラグビーを構築するのかの「ラグビー選択権」は学生主導に残され、その年度のラグビーの構築は対戦チームのスカウティングを含めて学生が主導しました。

その後の宮本監督期では「やって楽しい、見て楽しい、そして勝つ」のキャッチのもとで1つのラグビースタイルが導入され、
次の山神監督期でもその「展開ラグビースタイル」が継続されて昨年に至りました。
先の中尾監督期の練習決定権剥奪に加えて、この宮本・山神両監督期ではラグビー選択権までもが学生主導から剥奪されましたので、
一時は「同志社の伝統」とまで言われた学生主導はここで終焉を迎えたわけです。


脱線が長くなってすみません。話を「部員数増加」の本題に戻します。

帝京と同志社、部員数については同じ政策のこの両者、実はその中身、方向性は違っていて、その成果、結果が両極にあるのは衆目の一致するところです。
同志社側から言えば、そうなるのは常識的に考えて目に見えていたはずなんですが、どうしちゃったんでしょうね。

学生組織図を描いて実際に人材を配置するのは悪くないと思います。
ただ、学生コーチに選手権で勝つコーチングができるんでしょうか。
また、学生トレーナーに正しいストレングス&コンディショニングの指導ができるんでしょうか。
今年の春のゲーム内容を見る限りでは答えは明らかでした。

組織図に「学生コーチ」を設けるのであれば当然、外部の講習等でコーチングを勉強させてスキルとモチベーションを上げさせなきゃいけませんし、
「学生トレーナー」はそもそものモチベーションはありそうですから、専門機関の講習を受けさせるなり、優秀なS&Cコーチの下でスキルを上げさせなきゃなりません。
つまり、日本一を取りに行く組織、その組織に適う人材に育てる責任が組織図を描いた側には生まれるはずなんですよね。
組織図を書くだけなら誰でもできることで、本当の意味での「描く」とはそういうことだと思ってます。


同志社の35年を学生主導をテーマに振り返りましたが、完全学生主導の岡時代からラグビー選択権学生主導の中尾時代、その後の学生主導壊滅の宮本時代と続き、
山神時代後期の「組織図」からは大政奉還ではありませんが、練習権を学生に返上したそうな意図が見えなくもありません。
動機は分かりません。フルタイムコーチングが同志社は事実上不可能ということで、「これしかないだろう」ということなんでしょうか。
もしそうだとしたら、同志社は「大学日本一レースから退場した」ということだと思います。

楽苦美偉さんは「烏合の衆」と表現されました。
元々コーチングの供給が追い付いていないのに部員数増加の需要を増加させるんですから「烏合の衆」化のリスクは高まるはずでして、
そこを「組織図」で回避しようにも「なんちゃって組織図」だとできるはずもなく、結局は学生の自覚任せは避けられません。
そして、それが野中君の「(勝つために)集まってくれる人全員でやろう。そうじゃない人は切り捨てる」発言を生んだのではないかと思っています。

中尾監督以降、長期間にわたって学生の主体性をスポイルする方向性でいて、部員数を増やすから今度は「同志社は学生主導だからね♪」
萩井さんには本当にご苦労だと思いますが、瀕死の同志社をそれこそ「集まってくれる人全員」で救っていただきたいと思っています。
水谷 2017/12/12(Tue) 08:14 No.212

昨今の大学ラグビー

大学内におけるラグビー部の位置づけによって、ずいぶん取り巻く環境が
変わってきました。

帝京、東海、天理等外国人選手を抱えるチーㇺにはやはりハンデを感じざるおえません。

190cm、100s超の核となる二人の選手がいる、居ないでは
戦力に各段の差異が有りすぎ。

ここだけの話?別リーグにしてほしいくらいです。

早稲田は色々策を講じているようですが、同志社も大学巻き込んで
何かできないものか・。

前学長のある番組での今年の目標を聞かれ

″ラグビー部全国優勝″には
大いに期待したものだが。

鼻から無理だろうなと思わせる今の同志社法人は・・・・
宮島77 2017/12/09(Sat) 11:25 No.211

やっぱりラグビーが好きなんです

この冬は母校紺グレが見れなく寂しい限りです。
でも根がラグビー大好きなんです。

ちょっと強引ですが、息子がパナソニック勤務
なのでワイルドナイツを応援しますよ。

今日はアメフト立命VS関学かトップリーグか
迷いましたが、やはりラグビー。
長居スタジアムへ行ってきます。
ヤマハ対東芝。五郎丸とリーチマイケルの
勇士を見てきますよ。
紺グレOBのヤマハ日野君も注目ですね。

昨日TVで神戸製鋼の試合を見ました。
惜しくもNTTと同点でした。
でも西林君、林君と紺グレOB頑張ってましたね。
後輩たちも応援してやってください。
時々京田辺にきてアドバイスしてやってください。
紺グレ魂ラグビー命 2017/12/03(Sun) 09:53 No.210

おはようございます

大変遅くなってしまいました。

ニッカンスポーツの松本航さんが好い記事を書いてくださって本当によかったです。
1年間、部に密着したアトムの只松君にも、落ち着いた時点で彼なりの総括?を期待したいところです。

がんばってね♪

DSNがスタートしたころは同志社に広報と呼べるものがなかったのですが、
その後、OBや現役の皆さんの努力に加え、アトムのコンテンツを取り込むことで広報のスタイルを確立されました。

ただ、部独自の発信内容に今回のような記事は期待できませんし、
ファンクラブもまた、組織の運営方針から見て期待できないと拝察しています。


「十年一日のごとく」という定型句がありますが、同志社関連の掲示板が正に同じパターンの繰り返しでして、
シーズン終了直後は「自分にできることがあれば何かしたい」思いが伝わる投稿者がおられても、
結局は持続、継続、発展しないことの、しつこいですが、繰り返しになっています。
そして、私なんかその典型なんですが、人間、確実に歳をとっていきますし、
この繰り返しは賽の河原の石積みの話に似て、知らず知らずのうちに応援者の心を蝕み、いずれは萎えさせます。


同志社ラグビーは今、おそらく死にかけているのだと思っています。
ただ、問題を起こさなければ廃部になることはまずあり得ませんから、当事者の目線は違うんでしょうね。

以前の私なら「絶対に死んでもらっちゃいかん!」と思ったものですが、
今の私は「所詮は他人の所有物なんだから、何の決定権、権力を持たないファンが危機感持っても詮無いこと」と思っています。
そして、これは私だけではなくて、私の仲間たちも確実にこの傾向にあるようです。
つまり、知らず知らずのうちに萎えてるんですね。


長くなりましたが、そんな人間を奮い立たせるのは残念ながら、同志社にあっては「怒り」に似た感情です。

野中君のような「純情」を素直に開花させてやれない状況、
そして、その生々しい状況が伝えられた時、条件反射的に湧く「怒り」に似た感情、義憤。

等身大の実情が一般ファンに伝えられてこそ危機感が高まり、「何とかしたい」という同志社環境内のエネルギーが高まり、
「あるべき姿」という意味での同志社を生き長らえさせる可能性も生まれんだろなと・・・、
今回のニッカン記事を読んで思いました。


楽苦美偉さん、もうちょっと待たせちゃいます。すみません♪

東京で同志社を応援するファンさん。
まったく、同感です。
水谷 2017/12/03(Sun) 09:24 No.209

無題

例えば、トップ大学と1日1時間の「量」の差があれば、4年間で1000時間近い「量」の差が産まれる。これは夏合宿だけでとりもどせるものではない。「量」重視の文化に変えるには、時間がかかかる。

文化を変えるといった現監督を信じて、来期に向けて、早いスタートをきることを切に期待しています。
東京で同志社を応援するファン 2017/11/30(Thu) 23:02 No.208

こんばんは

楽苦美偉さん

いい情報とお話を有難うございます。
取り急ぎ、感謝をお伝えしておきます。

朝、自分なりの考えを文章にしていたんですが間に合わなくて・・・、がんばります。
水谷 2017/11/29(Wed) 18:06 No.207

過多な部員数と意識レベルの温度差

天理戦後の野中主将の談話です。
少し長くなりますがニッカンスポーツより引用します。

高校時代はとにかく全員ラグビーにこだわる主将だった。
「とことんです。Dチーム(4軍)のたった1人がそっぽ向いていたら、
練習を止めた。それすらも許さない空気を作った」。
だが、同大に入学して下級生の間に、それでは日本一にたどり着かないとも感じた。
「それをしていたら間に合わない。だから、僕はキャプテンになったときに
『(勝つために)集まってくれる人全員でやろう。そうじゃない人は切り捨てる』と伝えました」。

春は早大との定期戦を28−19で制するなど、一定の結果が出た。
だからこそ「地面のボールに飛び込まない仲間がいても、許してしまっていた。
今思えば、結果とチーム作りの過程にギャップがあった。
目の前のしんどいことから逃げてしまっていた」と後悔が口をつく。
(11/26ニッカンスポーツ)

全国屈指の強豪である仰星高は中学部とも一緒に練習する事で有名です。
其処には下級生全員に目配りする主将の姿が有りました。

翻って同志社。
部員数が多過ぎ、意識レベルもマチマチで
相当に温度差が有った事が容易に伺えます。
「あの」野中主将ですら、全員が同じ目標に邁進する事を放棄したコメントで、
正直 ここまで酷かったのかと感じざるを得ません。

朧げな記憶ですが、秋山組辺りが新入部員数 最も少なく
それ以降は徐々に増え出し、今となっては各学年30名を優に超える大所帯です。

私見ですが同志社の部員数は多過ぎると感じています。
これが本気で日本一を目指す集団であれば
何も文句は無いですが、
Cチームにも入れない面々が白けた雰囲気を
醸し出していないか、
ぬるま湯に浸りきっていないか、不安は尽きません。

部員の各々がラグビー部に対してどういう貢献をするのか
某強豪大学は各自がコミットして責任と義務が発生します。

同志社が弱体化した根源は、少数精鋭では無く
烏合の集に成り下がった事に有ると思い始めています。
楽苦美偉 2017/11/28(Tue) 22:56 No.206

おはようございます

埼玉在住さん

今年は3月まで長いですねえ。(笑)

>>絶対的な「量」から「質」が生まれ、積み重ねることでFWの新たな「文化」をチームに根付かせます。

これは[14]で神戸さんが書いてくださった萩井監督の春総括の一部です。
この重要な作業はむしろ「ここから」なんですよね。
FWだけでなく、また萩井さんだけでなく、飛野・酒井両コーチにも責任を果たしていただかなければあきません。



三山木善入山さん

次は『自分たちの時代をつくる』奇跡ですね。
これは本当にもう、指導陣や責任あるOBも含めて真剣に考えてほしいです。



紺グレ魂さん

「復讐」、いいですねえ。(笑)
FWから崩して、総合力でボコボコにする。
そして、ノーサイドでは笑顔で「ありがとう」の握手。

京産大の観客席とベンチには大声で「有難うございました!」と言ってやってほしいです。
水谷 2017/11/27(Mon) 09:28 No.205

無題

紺グレ諸君、」お疲れさん!

今期の悔しさと野中主将の涙を胸に秘めて
来期に向けて今から準備してほしい。

春先の早稲田や慶応定期戦の勝利はもういりません。
春先の京産大戦で復讐できるようにラグビー中心の
生活をしてください。
スクラム第一列が最重要課題。身を持って京産大の
圧力を感じて屈辱を味わった平川君が中心でしょうが、
1と3がポイントになります。
これから3月末の鍛錬で鍛えぬいて、春先の京産大戦では
フォワード戦で勝負して、スクラムまくり上げて
コラプシングを誘いまくって復讐しましょう。

紺グレガンバレ!
紺グレ魂 2017/11/27(Mon) 08:24 No.204

続きはまた来年

わずか3ヶ月前に東海、筑波、明治に大敗した
ことを思えば最後の2試合は明らかに成長した
姿(必死さや責任感)をみせてくれましたし、
Jrの最終戦もゼロ封で良かった(鶴田君のC戦
出場は感じるものがありました)。
まずは心身ともに十分リカバリーに努めて欲しい
と思います。

それにしても天理も近大に勝った京産も、
リードされてても、何か余裕を感じました。
10点差ぐらいなら10分あればいけるでしょ 
みたいな感じで。よほど自陣深くでなければ、
スクラムでコンテストしてペナルティとって
ラインアウトモールから点はとれるって自信
なんでしょうか。とにかくこの気持ちの部分
で今年は悔しいけど敵わなかったなぁ。

前を向けば、例年より1ヶ月早く終わったので、
諸々前倒しで始動して欲しいです。とにかく
紺グレが押されまくるスクラムはもう要らな
いんで。平川君の他、今年はリハビリでラグビー
出来なかった?けどバルクアップにこだわる
一列の有望株君など勝手に注目してる選手が
何人かいるので、次年度初戦のメンバー表を
今から心待ちにしたいと思います。
また色々ハードルはあるのかも知れませんが、
是非、出稽古たくさんしてドンドン刺激して
もらってスクラム強くなって欲しいです。
自信と適度な不安がバランス良くチームに
備わりますように。

学生の4年間って凄く短く感じるし、
その中でうまくことが運ぶなんてのは
さらに限られたこと。

なので『自分たちの時代をつくる』奇跡に
シンプルにチャレンジして欲しいです。

来年も頑張れ!
三山木善入山 2017/11/26(Sun) 16:52 No.203

11月で終了とは

Aリーグの日程の関係ですが、11月で今期終了とは
もう少しやれたチームであることは間違いないところ
でしょうから、こんなに早く・・・・・・

余計なことは書きません。
来季に向けて、できるところは準備を始めてもらいたい!
埼玉在住 2017/11/26(Sun) 16:10 No.202

おはようございます

今季のベストゲームでしたね。
前戦から1週間なので期待できることは限られていると思ってたのですが、その決め付けを上回るディフェンスでした。
このバッターはここで守ればOKと思っていたら、正面の低いライナーが飛んできて思わず前進、そんで頭の上を越された外野守備みたい。

学館裏のデュークの仰る「生命線のディフェンス」はわざわざ頭に「BOND」と付ける必要のない、
常に上を狙うべき存在という意味で、同志社的にまともなチームのフツーのディフェンスに進化していました。

今季の春の状況から振り返ると「よくまあ、ここまで来たな」と思う自分がいて、その自分はこの1点で満足というか、
「これで来季は0からのスタートとはならないな」と思えるものを残してくれたと思っています。

ただ、惜しむらくは私も「たられば」を言わせていただくと、
このディフェンスがシーズン序盤に間に合っていたら選手権はあったのにな・・・と、
ゲームを観ながら、喜ぶ自分と次の無い寂しさを受け容れるしかない自分が同時進行していました。


本当に好いチームになりましたね。

野中君はじめ4回生やスタッフ、指導陣への敬意はたぶん、美辞麗句ではなくこの言葉で表すのがピッタリだと思います。

本当に好いチームになりました。
水谷 2017/11/26(Sun) 07:25 No.201

間に合わなかったなぁ

野中主将の姿にジャパンのリーチマイケル選手の姿がダブりました。
攻守に幾度となく現れ、2人いるのでは、と思わせる躍動感。
最後の最後まで身体を張っていました。

FW勢の弱体化が春先より懸念され、結局 解消される事なく
終戦を迎えてしまいましたが、尻上がりにチームとしての
一体感は出てきました。惜しむらくは、あと2週間 熟成の
時間があれば、結果も変わってきたかも。タラレバですけどね。

野中主将だからこそ、最終的にここまでこれました。
野中君以外では早々にチームが空中分解していたと思います。
イチオシの高井君や阿部君を始めとする四年生に
いい思いをさせてあげたかったなぁ。大学選手権で試合が
観たかったなぁと、これでもうこの代の試合が観れない事に
未だ実感が湧かないですね。。

ただ いつまでも感傷には浸ってられないので、首脳陣と下級生は
本気で勝つ気があるのなら、今年の振り返りと、同志社の置かれた
環境下の中で 何をすべきなのかを真剣に検討しなければなりません。

来年のFWは今年よりも更に弱体化しそうですが、これが杞憂となるよう
精進してほしいです。大学選手権に同志社が出れない、この悔しさを
二度と味わいたくはありません。
楽苦美偉 2017/11/25(Sat) 18:50 No.200

おはようございます

学館裏のデュークさん

ほんと、勝っても負けても・・・ですね。

4回生の思いがあふれる90分間になって、その思いを観客席で共有できればラッキー、その上で接戦できればなおラッキー、
さらに点数で上回ればもうどうしましょう、訳が分からなくなって困っちゃいますね。


当然のことですが、「勝つ」と思って観戦します♪
水谷 2017/11/25(Sat) 06:41 No.199

勝利への生命線は”ディフェンス”ではないでしょうか。

決戦も近いので、久しぶりに投稿させていただきます。

”勝っても負けても、今後の同志社ラグビー史に残るような決死の試合を見せてください。”

らくがき帳にそう書かせていただいたとき、頭に浮かんでいたのは秩父宮の帝京戦でした。
結果的に負けてしまいましたが、1981年に始まる私の同志社ラグビー観戦の歴史の中でベスト3に入る戦いでした(後二つは、平尾主将代行組の慶応戦、イケイケの明治戦でしょうか)。

帝京戦はまだ記憶にぬくもりも残るのと、圧倒的な負け戦予想の逆転というインパクトが大きく、水谷様じゃありませんが、いまだ余韻から覚めきっていないくらいの思いがあります。

ラグビーは番狂わせが起きにくいスポーツ、とよく言われます。
個人的にはそんなことないと思っています。番狂わせ、番狂わせもう一歩の試合をたくさん知っています。

苦労しながら仕上がっていった西田組が、最後の最後、あそこまで迫ったのは、たまたまではないと思います。あの場にいた者は、きっとそれを感じていたはずです。

あの日秩父宮に響き渡った”Go Doshisya Go”は、いまだ耳に残っています。

天理が苦戦した近大戦、快勝した京産戦を参考にする限り、生命線は
帝京戦とおなじ、”ディフェンス”だと思います。
学館裏のデューク 2017/11/22(Wed) 11:01 No.198

おはようございます

埼玉在住さん

思い出しますね。
同志社が粘り強くディフェンスして、4つのPGを重ねて1点差で帝京を追い詰めたゲームでした。

あの時はある居酒屋さんのご厚意でプライベート・ビューイング観戦だったんですが、興奮したなあ。
負けたときは虚脱状態で残念さと嬉しさが両方とも100%、心が合計200%になっちゃって戻すのにしばらく大変でした。


どんな試合でもそうですが、セットプレーも含めて命綱はディフェンスですね。
圧力を掛け続ける天理のFWとBK、このどちらをも15人が金BONDで止め続けて、
帝京戦同様の接戦に持ち込めればどんなに嬉しいでしょう。

好いご報告ができるのを楽しみにしてます。
水谷 2017/11/22(Wed) 09:24 No.197

可能性はゼロではない

スカパーを契約していないし、関西に住んでいないので、天理大戦も
見ることはできませんが、勝てる可能性もあると信じて応援します。
実力差がある相手とも、試合をしてみなければ分からないのがスポーツでしょう。
思い出すのは(結果的に負けましたが)2011年の大学選手権で
当時2校目の大学3連覇のかかった帝京に対し、あと一歩まで行っ
た試合です。
おそらく、これしかないというゲームプランで最強帝京を追い詰め
ました。最後のキックがダイレクトになっていなければ、1点差で
勝っていた可能性が高いと思っています。
関西ダントツの天理に対しも戦い方はあるでしょう。
埼玉在住 2017/11/21(Tue) 23:48 No.196

おはようございます

「ウナギの匂いで飯を食う」な話がありますが、この小噺のストーリーは横に置いといて、
人間、想像力の動物ですから、時間が経っても過去の鮮明な記憶は何度も蘇えってくるもんですね。

私らこの歳になりますと、どうしても自分の人生の振り返りが多くなりまして、
好い記憶よりも思わず「キャー!」と魂が縮み上がるような恥辱の記憶が多くて困りものです。

そんな、う○この臭いでは飯なんぞ食えたもんじゃありませんが、先の近大戦辺りはウナギの匂いがしそうです。

時が経ってラグビーを止めて、いずれは同期が集まる機会も増える。
そんな場では一瞬でタイムスリップしてこれがまた、「あの時、お前はああだった、俺はこうだった」で盛り上がるんだよな。

人生の宝物のウナギの匂いは1つゲット、でも、次は極上ウナギをゲットするチャンスだわ。
部員全員、特に4回生の諸君はそれぞれのポジションでチャンスをモノにしてくださいね♪


それにしても、若いっていいよな〜。
ジジイも自分の人生で頑張んゾ。
水谷 2017/11/21(Tue) 08:04 No.195

仮想大学選手権

オンデマンドで観戦しました。

終始思いが画面一杯に伝わってきて
私も野中組としてのベストゲームだったように
思います。何より、声をかけあう場面が数多く
みられ、また、スタンド組の声だしもいつもより
力量がありました。
(解説でも言ってましたが)とにかく前節とは
全てが別チームで、相当な重圧があった時間を
ラグビー部全員が主体的に受け止め、そして
押し勝ったように感じました。


次節、今年なら帝京や東海とも互角以上に
戦えそうな天理大学と最終節で戦えるのは、
野中組の総決算としては最高のマッチメイク。


スクラムの数をいかに減らせるか。
マイボールスクラムは不格好でいいから
せめてキープして欲しいなぁ。

なんて考えるより
「辛い経験をともにしてきたこのメンバーで
戦う最後の試合に最高の相手」と考えること
にして、声をかけあいながら1メートルでも
ボールを前に運ぶBONDをもう1度体現して
ください。

選手権云々より
今の天理と勝負出来ることを楽しんで。


やれます。
三山木善入山 2017/11/20(Mon) 17:38 No.194

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