おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字8文字以内)   情報を保存
画像認証 (右画像を入力) 投稿キー

おはようございます

皆さんそれぞれ表現の方法は異なれども、思いは同じですね。
それを共有できるだけでも、この場の存在理由はあるのかな?と思ってます。

学館裏のデュークさん、いろいろお話を有難うございます。
(連続ですいません)の他はいちいち「うんうん」でした。
クロ現は見なかったので少し惜しい気がしてます。

田中監督がどこかのインタビューで「ラグビーは文化が重要」的なことを仰っているのを見て、
萩井監督の「同志社に文化を根付かせる」と発想は同じなんやなと思ったことがあります。
大学ラグビーの指導者の目的地がそうなりがちなのは理解できる気がします。

田中さんの他のインタビュー記事を読んで感じることですが、
同志社と違って明治には同志社と違って部を「経営」する感覚がありそうですね。
同志社にその感覚は微塵も感じられなくて、感じられるのは「運営」です。

大学ラグビー部ですから不祥事で廃部されたり、大学がつぶれない限り部が潰れることはありません。
所属リーグへのこだわらなければDリーグまで用意されていますものね。

大昔は「運営」でも強豪ヅラできた大学ラグビー界だったのに、今やそれだけでは大学選手権出場すら難しい時代になりました。
ラグビー人気が言うほど高まらないので同志社も選手権出場席は狙える位置にいるんですが、
もし、ラグビー人気が沸騰するような時代が来れば当然、強化に乗り出す校が増えますので、
同志社が相変わらずであれば、Aリーグの枠にすら入れなくなるのは容易に想像できます。


田中監督と萩井監督、能力の差をうかがい知ることはできませんが、
ひとつ言えることは「田中さんが同志社に来られたとして、果たして能力が発揮できるのか?」ということです。

明治には監督をサポートする体制がきっちり構築されていて、片や同志社にはそれがあるようには思えないんですよね。

ネガティブやわ〜。
本当にすみません。
水谷 2019/01/17(Thu) 07:55 No.683

クロ現+ ”組織大改革明大ラグビー部育成術”

(連続ですいません)
今晩ののクロ現+、勉強になりますね。
同志社ラグビー部の関係者が多く見てくれていたらと思います。

明治ラグビーの天下を取った秘密が思いきり語られていました。

意識改革から、ですね。
学館裏のデューク 2019/01/16(Wed) 22:28 No.681

”チーム同志社”の復活

同志社ブランドですか・・・・。



天理が負けてがっかりした自分の中に、せめて天理が日本一になってくれれば、などと思う情けない自分がいました。

あの天理ですら、日本一までの距離を悔しそうに小松さんが語っています。

同志社にとってどんな距離なんでしょうか? ラグビー部は本当にそこを自分事で見つめているんでしょうか。



HPの新年の挨拶で、「悲願の」大学選手権出場という文面を見たとき、「悲願」がかかるのはそこ?と

読点の打ち間違いを指摘しかけている自分に、まだ現状を受け入れられていないのか、と反省しています。



2018シーズンは、入替戦に落ちる以上に同志社ラグビーのどん底の位置であって欲しいです。

暇に任せて同志社の出ない長居の大学選手権や高校ラグビー見ていてもどこかつまらない。



決勝戦の両チームに近年の同志社が勝てるとは、とても思えません。

とにかく外の世界をたくさん見て、自分の立ち位置を把握し、すべきことを考え、実行。

今更ですけど、”チーム同志社”を復活させてほしいです。

今シーズンほど、ファンが合わせるように悲痛な声を上げているのは、いまだかつてないと思います。
学館裏のデューク 2019/01/16(Wed) 12:55 No.680

おはようございます

「関東対抗戦4位の明治が大学日本一=帝京、早慶、東海他のおかげ」

東海他の「他」に間違いなく同志社は入ってないですね。
ということはつまり、日本ラグビーに貢献できとらんのやろな。

因果応報、原因と結果。
ま、しゃーないわな。

因果応報シーズン2に向けて誰が、または誰たちが這い上がりの新因果応報を手掛けるのか。

風の便りに昨シーズン(2018年度ね)の部内のまとまりのなさが聞こえてきますが、
そんな贅沢な時間を過ごしていられるのは、どこかで「同志社ブランドはまだ大丈夫」と思っているからでしょうね。
水谷 2019/01/16(Wed) 07:14 No.678

修羅場の経験値の差=?

修羅場の経験値の差=A級戦犯紺グレの不甲斐なさ!
関東対抗戦4位の明治が大学日本一=帝京、早慶、東海他のおかげ

天理さんがあと1枠獲得してくれたんですね。
感謝すると共に情けない。

松永君、大怪我でも無理して出たんですね。
一日も早い完治を願っています。
紺グレ魂 2019/01/15(Tue) 17:39 No.677

おはようございます

関西の大学ラグビー好きさんのお話をお聞きして、
ず〜と昔、水間主将とのときか大西将太郎主将のときか、それともそれ以外の年だったかまったくのあやふやなんですが、
近大の監督さんが対戦を前に、「好い試合をして同志社を大学選手権に送り出してやりたい」的なことを仰ったのを思い出しました。
当時も「同志社は関西で厳しいゲームができないから勝てない」と言われましたので、それが念頭におありだったんでしょうね。

天理にとっては本当に大きなハンディだと思います。
ただ、今年のあの隙のないチームから見えてくるのは小松監督のラグビー危機管理能力、
選手権制覇に必要な課題を抽出する想像力とリアリズム、そして学生の信頼を勝ち取る能力ですので、
その天理であれば、関西のハンディもクリアしてくれるんじゃないかなと期待は膨らみますね。

純粋にひとつのゲームとして先日の明治戦を見るなら自分的には、
明治のグラウンド中盤の速くて強いディフェンスに加えて、ゴール前のカッチカチに固いディフェンスにやられた感が強いです。

取られたトライはグラウンド中盤でのターンオーバーがそもそもの起点になったものがありましたので、
本来、天理がやりたいことを相手にやられちゃったかな〜と。

でも、そこが修羅場の経験値の差なんですよね。
水谷 2019/01/15(Tue) 06:54 No.676

来シーズン

天理大学が惜しくも準優勝。
松永選手はやはり左膝を痛めていたそうですね、陥没骨折していたみたいです。天理大学ご決勝に進出したので来シーズンの選手権の関西リーグ枠は4つに増えますが、現状は天理大学以外は一勝出来るかどうかわからないですね。やはり大西氏が仰っていた様に関西リーグ全体のレベルが上がらないと全国制覇ひ厳しいですね。正直、天理大学が敗れたのは明治大学と修羅場をくぐった数の違いだと思います。天理大学は後追いの試合が1度もなかった。その差が出たのでしょう。
関西の大学ラグビー好き 2019/01/15(Tue) 04:57 No.675

おはようございます

一昨日、旅先のスマホで天理の敗戦を知ってメンタルがドーン!とダウン、
先ほど自宅のパソコンでオンデマンドを見終えました。

昨年、ひと足先に決勝接戦負けを経験した明治に「一日の長があったんやなあ」と納得するしかないゲームでしたね。

後半の20分、残り10分、5分、「まだ、こんなスピードを出せるんや」とまず天理のアタックに感動し、
すぐハッと気づいて、明治のディフェンスに感動しました。

もう7〜8年前になるかと思います。
トップリーグの決勝、サントリーとたぶん相手は東芝だったような気がするんですが、
やはり双方のディフェンスのスピードが最後まで落ちないゲームに驚いたことがあって、
「ああ、トップリーグのフィジカル(競技能力)はここまで来たんや」と感嘆したんですが、
あの辺りを皮切りにトップリーグの競技レベルが1段、2段と上がり始めたように(勝手に)思ってます。

大学ラグビーも今年(もしかして、すでに去年?)が皮切りになれば面白いですね。
明治も天理も安定してレベルをキープできそうですし、もちろん帝京も黙ってないですし、
早慶、東海、大東他も上げてきそうです。

大学リーグ新時代のはじまり、はじまり〜てか。
水谷 2019/01/14(Mon) 08:16 No.673

水谷さんに賛成!

水谷さんのおっしゃる通り!

決意表明の重みを紺グレ関係者はしっかり真面目に
再考し実行しなければ意味ありません。

上辺だけの社交辞令なら、ふざけるな!ですわ。

でも悲願の大学選手権出場と大学日本一?????
久しぶりに仮に出場したとしても、それでいきなり
日本一になれると思ってるんですかね。
そんな甘いものでない事はここ数年天理大学が
積み上げてきたものを考えるとわかるでしょう。

やっぱり紺グレは甘っちょろいですね。
大学選手権出場は必達項目。
それと天理大学と競った試合が出来るようになる事。
それが出来れば結果はついてくるでしょう。
紺グレ魂 2019/01/10(Thu) 08:20 No.672

おはようございます

昨年の年末に一般社団法人やら株式会社やらのお話をして、
「しばらく、この手の話を深めてみますね」とか言っておきながら、あっという間に2週間ばかし経ちました。
何やかやで慌ただしくてすみません。

同志社ラグビーに魅了され始めて、エ〜?!の40年。
もはや、2週間を焦る気持ちも、理由も、状況もありませんので宜しければお付き合いください。
ただ、掲示板メディアに付きものの「毎年、パッと来て、パッと消える」的な流れではなく、
「同志社は瀕死ですよ、誰か救わないんですか」的なことはダラダラつぶやき続けたいと思います。
12日、2018年度の大学ラグビーが終わってからですね。


DKさん、小松監督のインタビュー?記事を有難うございます。

山下大輔さんには以前から注目していて、
彼がコミットされてから天理は着実に強化され、結果を出し続けましたので、優秀な方やなあと思ってきました。
昨年、NZUと対戦した関西学生代表にも、S&Cコーチとしてサポートされました。
ちなみにこのゲームでは、竹田亘トレーナーもサポートされています。


「量と継続性の大切さを理解させ、個人毎の目標設定をサポートし、年間通して計測・フォローする仕組みを作らないと。
その仕組み作りこそが、スタッフの仕事」

東京で同志社を応援するファンさんの仰るとおりですね。
ただ、おそらくここが一番カネのかかるところで、しかも指導する人材の少ないところかな?と思ってます。

トップリーグ、サンウルブズ、ブレイブブロッサムズ、関東強豪や天理の競技能力を見ていると、
強化の理論、手法、道筋はここ10年で広く日本に行き渡ったんだろうと思います。
つまり、手が届かないほどのカネではなくなってるはずなんですね。
ただ、Aリーグであれば少ないところでも100人近くの選手を「その気にさせる」優秀な人材はそうそういないだろな・・・と。


いま、同志社のHPを見ると「新年のご挨拶」というのがありまして、
「本年度は悲願の大学選手権出場、そして日本一へ向け精進すると共に、
チーム一丸となって一戦一戦勝ちを積み上げて参ります」
とありました。

こういう言葉を同志社大学ラグビー部、同志社ラグビークラブを代表する公式サイトで公表することの意味を、
ラグビー部員、部長、監督、コーチ、スタッフはじめDRCのメンバー一同、
真剣に議論して、考えて、行動しろ!それを継続しろ!と言いたいですね。

どう見ても「決意表明」でしょ。
水谷 2019/01/09(Wed) 08:28 No.671

練習量

チーム練習が、18時からしかできないのなら、個人練習でカバーするしかないと思います。ただ、個人の自主性に任せるだけではだめなのは、ここ数10年の同志社の歴史が証明していると思います。
量と継続性の大切さを理解させ、個人毎の目標設定をサポートし、年間通して計測・フォローする仕組みを作らないと。その仕組み作りこそが、スタッフの仕事。大変だとは思いますが、そこを変えないと今の流れは変わらないと思います。
東京で同志社を応援するファン 2019/01/07(Mon) 21:16 No.670

天理 小松監督 抜粋

筋トレ? 

――小柄な選手を並べながら、帝京大学とのフィジカルバトルでほぼ互角だったような。
ウェイトトレーニングの意識について伺えますか。

「(2011年度の)準優勝のご褒美にウェイトトレーニングルームを大きく してもらって、器具もたくさん入れてもらって。それ以降、以前からも やっていたトレーニングを本格的にガッとやるようになりました。6年前に 寮ができて、そこにもちょこちょこ(トレーニング器具)を入れて 、色んな所で(トレーニングを)できるようにしました。

 トレーニングコーチは山下大輔というOB。彼は『そこ(フィジカル強化)を やったら天理大は勝てますよ!』とOBの目線から言ってくれたので、 『じゃあ、(指導を)やってみろよ』となり。選手のウェイトに対する 意識は変わりました。オールアウトという気持ちでやってくれていると思います」

――学生時代の立川選手はウェイトトレーニングが苦手だったと
話したことがあります。その時と比べたら、天理大学の鍛える意識は
高まっているのですね。

「あの頃のうちは、フィジカルどうこうという意識は劣っていましたね。 スクラムも弱かったですし。ただ、いまはそこ(フィジカル強化)をやらないと、 ということで、一生懸命、取り組んでくれています」
DK 2019/01/07(Mon) 18:50 No.669

あけましておめでとうございます。

天理やりましたねえ。
完全に圧倒って感じでしたね。凄い!の一言。

大東大戦で負傷の松永君も戻り、ベストの布陣で
臨めたのは幸いでした。

何といっても驚愕がトータル80kgも思いあの帝京FWを
スクラムで粉砕した事。
帝京からスクラム認定トライはエグイですねえ。

あと1試合帝京戦以上の試合を見たいですねえ。
まあ見れるでしょう。

話は変わりますがTVでプロ野球レジエンドの1人。
落合氏が非常にわかりやすい事を言ってました。
プロ野球の広島や他スポーツのNO.1がなぜ強いのか?
『他チームより1番よく練習するからですよ。』
めっちゃわかりやすい。
紺グレ諸君、これですよ、これ!
紺グレ魂 2019/01/05(Sat) 07:50 No.668

おはようございます

2016年6月5日に行われたラグビー・セッション・イン・奈良。
毎年お邪魔する伊那の招待試合をどうしても観る気になれず、この日は親里競技場にお邪魔しました。

この日の天理は帝京相手に前半を17-19で善戦、しかし後半はフィジカルの差が出て7-47、トータル24-66で敗れました。

この試合、記録の上では惨敗ですが、内容的には天理の学生の気持ちが切れなさ加減に手応えが感じられたといいますか、
後半、時計が進むにつれて確実に差が開いていく相手に対して直向きにディフェンス、
最後の1人が何とかボールキャリアーに指を掛けてトライを防いだシーンが何度もありました。

「帝京に対して今は40分しか試合にならんけど、このクラブは絶対に強くなる」
そう確信してとても満足、満足、さわやかな気分で帰路についたのをよ〜く憶えています。


昨日の天理−帝京戦。
何の試合だったかな?今年の帝京は1列の持久力に難があるなと思ったことがあって、
今年の天理全選手ののスピード、持久力を含めたフィットネスがあれば十分対抗できると思っていたんですが、
あそこまで完璧なゲームをしてくれて大満足です。

おまけに、レフェリー判断を含めて、やってみなきゃ分からないスクラムで完勝、
ここは想像以上のプラス・アルファでしたね。

ゲームを通して、熱いものが込み上げました。
本当にありがとう。


天理や帝京クラスは外国人留学生の存在が大きいのは確かですが、それに依存するような発想のチームではありません。
それ以外の選手たちのフィジカルがラグビー的によく、正しく鍛えられていて、
そこそこの留学生であれば、太刀打ちできない競技能力を備えています。

黄色人種であれ、混血であれ、どこ産であれ、基本的には同じ人間ですから、
要するにラグビー的に正しい鍛え方を指導して、
みんなが「強くなりたい!」と思う環境に押される形で一歩、二歩、三歩と踏み込んで自分を鍛える、
そういうシステム、クラブを創り上げないと、選手権を勝ち上がるラグビー・アスリートは揃えられないと思ってま〜す。
水谷 2019/01/03(Thu) 08:12 No.667

明けましておめでとうございます

今年は同志社の結果に多くを求めず、
「応援したい気持ちを引き出してくれるチームが出てくれればいいな」
的な心持ちで過ごしたいと思ってます。

こんな、もしかしたら未満のファンかも知れませんが、宜しくお願いいたします。


学館裏のデュークさん、花園、凍える中、お疲れさまでした。また、試合のレポートを有難うございます。
毎年、3日はほぼ恒例に花園なんですが、正直、今年は迷ってまして、少し加油していただいた気がします。

精神性のお話や「チームがひとつの生き物」論、本当に仰る通りですね。

自分的には、「頑張ってるやつらがいるけど、頑張らないやつらもいる」チームなんて、
応援する気にはなれませんし、それは私に限らず誰でもそうだろうと思います。
だって、ラグビーなんですから。

私は1対1の個人競技の要素と15対15の集団競技の要素を併せ持つラグビーをおそらく、
この世で最も難しいスポーツだろなと思ってきました。

それだけに、たとえば大学選手権でいえば優勝するチーム、今年の場合はベスト4に残ったチームには文句なしの敬意を覚えますし、
美しい絵画を見るような、どこから来るのか分からない感動に心の袋がパンパンになっちゃうんですよね。
水谷 2019/01/01(Tue) 08:37 No.666

目指すもの

まさか2年続けて12月の応援がお預けになると思っていなかったのと、予定が空いていたので昨日、花園へ行ってきました。
花園の高校ラグビーを会場で観戦するのは初めてでしたが、各高校の応援合戦の熱気がとても心地よかったですね。
(寒波の中で、休憩はしたものの第一試合から第六試合まで粘ったので、体の芯まで凍り付きましたが。)

・第一試合:常翔学園VS桐生第一 入部予定の梁本君を見てきました。突出したプレーというより運動量が目立ちましたね。
先輩の山田君のようなタイプでしょうか、ボールがあるところ、どこにでも4番のジャージがありました。このまま頑張ってほしいですね。
それにしても初戦で110点取ったの桐生第一の健闘を期待していたのに、常翔が強すぎたのか、気持ちで名前負けしたのか。

・第二試合:石見智翠館VS尾道  やはり入部予定の新和田君、テンポよく球を出すことに徹するプレーでした。
負け試合なので、活躍ぶりが発揮できていなかったかもしれませんが、個人的には同志社のSHはスピードとリズムが重要だと思うので、
同志社のBKを走らせる基点として頑張ってくれそうです。

・第三試合:桐蔭VS大分舞鶴  ・第四試合:京都成章VS佐賀工 ・第五試合:天理VS岡谷工
それぞれ勝者の強さが目立った試合でしたが、大分舞鶴の体の大きさに驚いたのと、岡谷工の頑張りが気持ちよかったですね。
京都成章は、派手さは無いけどプレーが確実でしっかりした印象が強かったですね、いいチームです。

惜しくも香里はもう一歩で出られませんでしたが、是非、岩倉を含め同志社系列高校の応援をしてみたいですね。
キンチョウで見た大学8強の2試合とは違って、選手個々の完成度よりチーム力が大きく影響する高校生、まさに教育の一環というか、指導者の力の差が如実に表れているのだろう、というのを実感しました。

今年の同志社、多くの方がチームの精神性を問題視しました。春以降のチーム力の推移が自然にそこを不安視させるものだったからですが、来シーズンは、今シーズン以上に高い精神性が求められるリーグ戦初戦になります。
チームというのはひとつの生き物だと思います。選手個人の努力とは別物の生命性があると思います。まずは、貪欲に求めてほしいです。
学館裏のデューク 2018/12/31(Mon) 17:10 No.665

おはようございます

紺グレ魂さんもお疲れさまでした。
有難うございます。

上司の方は好ゲームな上に勝利まで味わえて、さぞさぞ、最高なひと時を過ごされたことでしょうね。
よかった、よかった。

明治も長い年月がかかりましたけど、粘り強く改善の道を歩んで、ようやく安定した強豪の座を手にしたのかも知れませんね。
水谷 2018/12/26(Wed) 06:28 No.664

水谷さん お疲れ様です。

キンチョウにおられたんですね。
私も明大出身の上司と酒盛りしながら観戦していました。

関西では相手のいない天理は気の毒でしたね。
でもよく耐えてくれました。

帝京を頭に早慶明で切磋琢磨できる関東対抗戦。
天理にとって紺グレ筆頭に相手にならない関西リーグ。
普段接戦を経験しない天理がよく頑張ってくれました。

おっしゃるように松永君が心配ですね。
天理とはベストメンバーで勝負してほしいです。
紺グレ魂 2018/12/25(Tue) 17:42 No.663

おはようございます

DSNが始まる時、話を通しておきたい人としてあるOBの方の懐に飛び込んだことがありまして、
ある時、こういう話になりました。

それまで、いろいろとDSNでやりたいことやラグビー部にはNPO法人成りして自立してほしいこと、
同志社は100年の歴史を持つ文化であり、文化は誰かが意識して守らなければならないこと、
そして、それはファンを含めた多くの人々の手で守るのが同志社らしいことなどを下手な説明でやっていたんですが、
このOBは私から考えるととても優秀な方でして、その時、先方から出た言葉に少し面食らったのを覚えています。


「NPOじゃなくて、株式会社では駄目ですか?」

お断りしておきますがこの方はお若いOBですからあふれる能力はあっても、DRCでの権力はありませんし、
当然のことながら、私にもまったく権力がありませんので、この時の話し合いはつまり、世間話みたいなものです。
ただ、とは言うもののその瞬間はお互い真面目な話し合いですから、まったく想定外の質問に受けた私は何と応えたのかなあ、
戸惑ったことは覚えているんですが、どうお答えしたのかよく覚えていません。
たぶん、「NPOならリアリティーあり」と当時の私は思っていましたので、「可能性の面で株式会社はとても・・・」くらいにブツブツ言ってたのでしょう。


「なんで株式会社なんやろう?」
「あり得ね〜」と思いながらも、この言葉はずっと心に残っては不思議と何かの拍子にふと頭によみがえり、
少しずつ、「あ、そうか。こういうことを考えたはったんかもな」と思うようになり、去年あたりからは「もしかして、面白いやん」と思い始めています。


面白いものですね。
こういうことを書いてるとたったいまNHKのニュースの中で、東大のアメフト部が法人化(一般社団法人)する話をしています。
また、今年は慶応倶楽部が一般社団法人化して話題になりましたね。

しばらく、この手の話を深めてみますね。
水谷 2018/12/25(Tue) 07:58 No.662

おはようございます

キンチョウで選手権2試合を観てきました。
今年初めてレベルの高いゲームを2つも見れて、モヤモヤ感が一切ない、メッチャ爽快な気分になれました。

「日本ラグビーは大学選手権8強でも、ゲームレベルがここまで上がってきたんや」が感慨です。
これが崩れず安定すれば、さらにレベルは上昇するでしょうから、
日本代表の下の世代、これまで軟弱で、代表強化への貢献が極めて小さかった大学ラグビー界も、
ようやく強化システムの一役を担える時代に入ったのかな?と期待が膨らみますね。


オンデマンドで東海−大東戦を見て、東海のディフェンスのエグさが強烈に、
また、明治−立命戦を見て明治のマッタリ感が少し頭に残っていたもんですから、
第一試合は「東海が勝つんでねえの?」くらいに思ってたんですが、明治のディフェンスはカチカチに固かったです。

第二試合は東海−大東戦の様子から、もう少し天理が楽勝すると思っていたんですが、
関西リーグの甘々脳ですね。

天理−関大戦だったかな?関西リーグでは異次元の、これまでに経験したことのない天理の攻撃力を抑えるには、
それに対応できるディフェンス力、つまり強いパワーと瞬発力、高いスキル、そして強烈な心肺能力が必要と思って、
その後、関西リーグにそんなチームはいないことが分かったんですが、世界は広いなあ、
大東文化はまさにそのレベルに適うディフェンスのチームでした。

後半の中盤から「もしかしたら、やられるかも」と思わせられる時間帯が続いたんですが、
今年の天理はひと味違いますね。
このレベルの高いゲームで接戦を凌ぎ切ったのは、ユルユルリーグ出身者にとって、本当に大きなチーム力になると思います。
10番の傷み方が気がかりですが、次戦の好ゲームを心から期待と応援をしています。
水谷 2018/12/23(Sun) 06:20 No.661

おはようございます

現在の同志社の「主体」の話をしているとホント楽しくなくて、マジで気が滅入りますので、
自分なりに前向きと感じることも交えながら進めさせていただきます。

でも、今日は続けていまの同志社を眺めることとして、
ここの皆さまにも会員がおられるでしょう同志社ラグビーファンクラブについてです。

ちなみに私は退会者でして、会員ではありません。
なので、それこそ批判する権利のない外野ですから、単なる個人の感想、たわ言です。


DRCを考えるにあたって、ファンクラブを抜きにすることはできないと思っています。
また、いまの同志社の「主体」にファンクラブは含まれるのでしょうか。
冒頭の「外野は黙ってろ!」では外野なんでしょうか、それとも内野なんでしょうか。

もちろん、組織図的には外野ですね。
でも、私は「すでに内野やろな」とずっと思ってきました。

それは、DSNで経験したことから強く感じた印象でもありーの、
小嶋会長の金銭面を越える部へのご貢献が外野の人間の目には、深まるファンクラブとDRCの一体化のように映ったからでもありーのします。

別にDRCとファンクラブが一体感を増されることに、好きでやられていることですから特段の感想はありません。

ただ、「主体」の中枢であるDRCがファンクラブにサポートされることによって、問題の本質が見えにくくなっているということはありそうですし、
組織同士の「緊密」の場にはかならず人と人のつながりがあり、そこにはどうしても政治力が生まれますので、
「DRC側のその人の政治力が増すんやろな」という妄想も湧いたりします。

何て言うんでしょうか、ここ10年の同志社は船長不在の風任せで来たと思っているんですが、
その状態の温存、先送りにファンクラブが利用されてなきゃいいんだけどな・・・というイメージですね。
喜捨の精神の方はいいんですが、「同志社が強くなってほしい」の思いで寄付されている方は少し気の毒なんじゃないの?
と思ったりするわけです。

老婆心というより、邪推かも知れませんね。
水谷 2018/12/20(Thu) 06:40 No.660

無題

紺グレ魂さん、キンチョウお疲れさまでした。ご報告を有難うございます。

慶応は「有言」してたんですね。

58分だったかな?
京産大の流れに呑みこまれそうで、しかも久しぶりに得た決定的チャンスをノッコンで逃した悪い流れ、
相手ボールスクラムを慶応1番が京産3番に落とされそうになりながらも跳ね返したプレー、
あれは感動もんでした。

悪い流れを断ち切るプレーを持っているチームはカッコイイですね。
水谷 2018/12/17(Mon) 08:35 No.659

おはようございます

いま京産大と立命のゲームの流し見を終えました。

京産大はスクラム、モールのこだわりの部分でやられたので悔しいでしょうねえ。
でも、京産としては放っておける悔しさじゃありませんので、来季はかならずここを強化してくるでしょうね。

還れる原点を持つチームの強みがあって、そこに加えて練習文化が確立されてますから、
年度ごとのブレの小さいクラブが構築されてるイメージです。

相手の速いディフェンスに晒されてもボールをつなぐ攻撃力もしっかり持っていて、
天理を追えるポテンシャル、選手個々の能力から感じるポテンシャルじゃなくて、
クラブ自身のポテンシャルを感じさせてくれました。

立命はまず、「関西リーグ」から抜けだす意志を見せてほしいですね。
水谷 2018/12/17(Mon) 08:17 No.658

無題

慶応義塾43-25京産大。
明治50-19立命館。

むなしい紺グレ関係者の解説です。

慶応義塾の有言実行の勝利。
戦前に相手の強みのFW戦で勝負すると宣言した慶応ボーイ達。
お見事!
一時京産も頑張り1点差に追いつきましたが、これからが
タイガージャージの真骨頂。
相手のペナルテイーから、相手の強みのモールで押し切り突き放す。
京産大のトライの半分は奇襲トライなので、完全にタイガージャージ
の圧勝でした。
自分たちの強みで慶応に完敗の京産大。
まだまだ関東の壁は高いですね。

明治は前半の怒涛の攻撃で勝負あったって感じですかね。
後半明治は油断したのか受けてしまい立命の逆襲にあいましたが
終わってみれば貫録勝ちでした。
でも後半だけでは立命の勝ち。
明治は主力がかなり抜けていました。
このメンバーでは東海戦やばいかも。
紺グレ魂 2018/12/17(Mon) 08:09 No.657

生前のレジエンド平尾さんの教え

神戸製鋼のゲームキャプテン橋本選手の話が掲載されていましたね。
生前の平尾さんに呼ばれ、『結果はどうでもいい。試合内容に
納得できているのか?』

今年の紺グレの公式戦。
紺グレ諸君はどうですか?
外野で応援している私は納得できた試合はかろうじて
立命戦だけです。それもかろうじて。

やはりメンタル部分が紺グレの最大の弱点であることに
かわりありません。

パスしてもあと頼むで〜!と走るのやめる連中。
ダンカーターのプレーをよく研究してほしい。
まず基本プレーに忠実です。

紺グレ諸君!もっと欲を出せよ!
来期こそ 頼むで!
紺グレ魂 2018/12/16(Sun) 09:41 No.656

キンチョウへ行く前に一言

神戸製鋼日本一おめでとう。
故レジエンド平尾さんも喜んでいることでしょう。

ダン・カーターは何やっても恰好いいですねえ。

でも何といってもSH日和佐選手ですよ。
サントライでは流選手にレギュラーを奪われ
心機一転神戸製鋼へ。
決勝で古巣を下して日本一!
こんなサクセスストーリー格好良すぎる!

負けん気、反骨心。
最近の紺グレにないものをしっかり持っています。

来期もガンバレ!
紺グレは見習えよ!
紺グレ魂 2018/12/16(Sun) 09:34 No.655

番狂わせ?を起こしてほしいですね。

私も修行不足です。悩みながら・・・。

この半月がチームを伸ばすんですよね、関西2チームの猛練習が目に浮かびます。特に京産はすごい追い込みなんでしょう。
今シーズン、村上さんが2強だ、3強だ、1強だってふらふらしてましたが、さらに前言撤回させてほしいです。

是非、レポートお願いします(微かにまだ心が揺れていますが)。
学館裏のデューク 2018/12/15(Sat) 08:01 No.654

おはようございます

「当然でしょう」と来ましたか。(笑)

22日は予定してるんですけど、16日は外してました。
まだまだ、修業が足らんな。

また、各チームの生の様子を教えてくださいね。
宜しくお願いします。
水谷 2018/12/15(Sat) 06:13 No.653

私はそれでもラグビーが好きです!

日曜日のキンチョウスタジアム行きますよ。
当然でしょう。

慶応義塾VS京産大
明治VS立命館

2試合とも面白そうですね。
順当にいけば関西の2連敗ですが、試合はやってみないと
わかりません。

何年か前に大学選手権で明治は立命に負けましたね。
京産大は私の記憶の中で慶応義塾と試合した事あったかな?
炎のタックルを実感してください。

情けない高みの見物、夜は明大OBの上司と忘年会✌
紺グレ魂 2018/12/14(Fri) 17:55 No.652

おはようございます

よくとっさに出る言葉に「外野は黙ってろ!」てのがあるんですが、
外野があるということは内野があるということでして、内野の連中からすると外野との境界線がはっきりしているんでしょう。
ちなみに、外野からするとその境界線がはっきり見えなことが多いですね。

「オレは内野だ」と思う人は当事者です。
「いや、当事者は大袈裟で、ただの関係者ッスよ」というのはどうでしょうか、
どこか曖昧というか、良いとこ取り、「都合の好い時は当事者、悪けりゃ外野」的な、
言葉は悪いですが、寄生虫的なイメージが私の場合はあります。
同志社は伝統の金看板がありましたから、この手の人は当然たくさんおられるんだろうと思います。

「後輩のためにОB会費を払ったってくださいよ」「いやや、オレが死んだら100万払うわ」
と会話しながら観戦するオッサンもこの手なんでしょう。


取りとめなく、思い付くままズラズラ書いてます、すみません。
内野の話に戻ります。

OB会であるDRCはラグビー部の運営主体ですから、間違いなく内野ですね。
ただ、部と直に関わる方は限られているようですから、ほとんどは当事者意識の薄い方々だろうと思います。

組織って、そこに所属する人々の思いを形にするツールみたいなもんですから、
ほとんどの当事者意識の薄い人々の思いは親睦と現役への金銭的サポートであって、
DRCの役割りとしては、ほとんどがそこにあるのが自然な理屈だろうと思います。

そこに「部の運営」の役割りがくっついているのがややこしいんですね。
ていうか、ザ・帝京が現れる前の大学ラグビー界であればややこしくなかったことが、
大学ラグビー界がようやく目覚め始めるにつれて、ややこしい話になったということだと思います。
何も悪いことをしていないのに、「部の運営」に携わっているばかりに、
周囲の環境が変化して、私のような外野のファンから「寄生虫的」と言われる不条理と言いますか・・・。

でも、大学ラグビーのハードルが上がり、「部の運営」に要求される内容が格段に濃くなっているのに、
いつまでも気が付かないんですよね。
誤解があっては困りますが、気が付かないことは決して罪ではありません。
ただ、その状態で「同志社は何年かに一回、正月に国立を湧かせればいい(選手権ベスト4)」とか、
「大学日本一」とか軽口をたたく能天気さが、見る人間によっては「罪」的に見えるということだと思います。


今日はここまでで失礼します。
水谷 2018/12/14(Fri) 08:08 No.651

おはようございます

「同志社の主体」について、自分のメンタルに悪(かな?)影響がない程度にボチボチ、イメージしているんですが、
難しいですね、同志社は本当に難しい。

最近は飛行機の船長が酒をカラダに入れてたり、バスの船長が突然に意識を喪ったりするようですが、
基本、同志社はず〜と漂流し続けていると私は思い続けていますので、
船長室には誰もいないか、酒盛りをしているか、人事不省状態の人間がひっくり返っているんだろな・・・と。
もちろん、「大学日本一を目指す!」という言葉が要求する基準においてですが。

大学といえども選手の競技能力が科学的に強化され、理論的にも強化され続けるディフェンスを破らなければならないこの時代、
トライを取るという目的達成も年々ハードルが上がって、簡単ではなくなってますね。
だからこそ、どんなレベルのラグビー選手もコーチも、そのハードルを越えるために頭を使うわけです。

はっきりと目的を定め、その目的地に至る道筋を考えて、それを可能にする準備をする。
個人にとっては当たり前にできそうなこのことが、実は人間って私を筆頭に曖昧、漠然とした生き物でして、
集団となると非常に難しく、特に日本人は曖昧さ、漠然さが増すんでしょうね。

同志社の「主体」の難しさなんでしょうか。
でもな、なんだかなあ、「自主性の同志社」とか「新島襄」とかを持ち出すまでもなく、
活力ある組織像とはかけ離れている気がしますね。


しばらく、これからボチボチと、ホント、自分のメンタルに影響しない程度に、
自分が見聞きし、洞察した現状の「主体」について、無責任な思い付きをズラズラと書いて行きますね。

今日はここまでですみません。
水谷 2018/12/13(Thu) 07:47 No.650

おはようございます

先の日曜日は入替戦を見てきました。

前半の摂南はなかなかに強かったです。
優秀な留学生がいるチームのラグビーはやっぱ面白いですね、ワクワクします。
彼らのパフォーマンスを活かすラグビーの組み立てですから、周囲の日本人学生もやるべきことが明確で、
そこに合わせて競技能力が引き上げられる効果ももしかしてあるのかも。

ただ、後半は8番イエレミア君の圧が落ちるにつれてまずアタックでゲインを切れなくなり、
次第にディフェンスの接点が弱まって、次にヨコの動きが少しずつ怪しくなりました。
こうなると、Aで揉まれた関大のパフォーマンスを90分維持する力が強かったです。
摂南からすると2点差まで詰められてまだ10分もありましたので、「こら、難しいなあ」と思いました。

そこで出た35分ツイドラキ君の一瞬の判断力と個人技。
あのシーンはたぶん、ず〜と忘れないなあ。


摂南、来季はAで見られるんですね、楽しみだわ。
後半のパフォーマンスを落とさないようにして、上位を食えるよう頑張ってください。
水谷 2018/12/12(Wed) 07:32 No.649

今シーズンはいろいろ考えました。

水谷様 コメントありがとうございます。是非ご意見、もろもろをお聞かせください。

私は、哲学専攻だったので「歴史哲学研究会」という学術団のいちサークルにおりました。
私の入学前ですが、昔々の学生運動時代は団や学友会でも主流の”伝統ある”サークルでした。
卒業後も後輩たちが繋いでくれていたのですが、なんせ”哲学”サークルです、田辺移転の荒波には敵いませんでした。

伝統ある・・とはいえ、それこそOB会もないし、何もバックアップしてくれるものがない、
しいて言えば哲学専攻の教授陣が気にかけてくれてはいたようですが。
「歴哲」の主体は学生しかいなかったんです。4年で卒業してしまう学生たちが繋がらなかったらおしまいです。
ほとんどのサークルがそうだと思います。20歳前後の学生が主体になって繋いでいる。

それに比べると、まずはラグビー部の学生の主体的意識が気になります。
それと同時に、「歴哲」にはない彼らを引っ
張り、コントロールし、支援し、繋いでくれている何らかの主体。
今シーズンはいろいろ考えました。さらに12月は他の試合を見ながらの考える時間がたっぷりあります。
学館裏のデューク 2018/12/08(Sat) 19:13 No.648

おはようございます

らくがき帳のご投稿は拝見していました。

「だれが同志社ラグビーの主体?」にこだわっておられて、感想を述べる投稿が多い中、
「なら、どうするん?」の危機感を持ったはるんやなあと思っていました。

機会をいただいたので、「主体」について改めて考えています。
ただ、同志社の場合はややこしいもんですから、少しお時間をくださいね♪
水谷 2018/12/08(Sat) 07:37 No.647

ひとに頼るのではなく。

(らくがき帳でも書かせていただきましたが)
議論は大切ですね。考えて考えて、議論し、考える。
ラグビー部にただ属しては駄目だと思います。自分事としてラグビー部を考え、自分が同志社ラグビーを構成(構築)する意識がないと、せっかくの4年間がただのサークル活動、ただの学生アスリートで終わってしまう。

平尾さんも言ってましたね、自分たちの同志社ラグビーを作って欲しい、と。

参考に昨年のある対談をご覧いただければと思います。やはり同じことを言っています。
http://d-live.info/cheer/interview/13.html
学館裏のデューク 2018/12/06(Thu) 23:24 No.646

おはようございます

部内はまさにドロドロですか・・・。(笑)
正に「大学生と言っても精神年齢は中学生と大して変わらない」ですね。

自分事で失礼しますが、去年までよそ様の子どもに勉強教えてメシを食うということをやってきまして、
まあいろんなこと、特に男子中学生には「むき出しの存在が触角と肌感覚で接する」的に、言い、やり、しましたけど、
いま振り返ると、どの学年にもかならず言い続けたのは、
「おまいらは人間未満やからな。自立して、早く人間になれ」やったなあ・・・と。

ノットリリースをゲットする時に「自分は自立してる」と思っても、
実は誰かに寄りかかってて、逆に反則とられるみたいな。(はあ?)


大学生になって、一人前に批判できるようになった自分に酔ってたりするんだろな。
でもね、それって、同志社大学ラグビーフットボールクラブを生産してるんじゃなくて、
実は依存して、消費してるだけだからね。
誰かに寄りかかって、自立してると思い込んでるだけだわ。


文句じゃなくて、「これは間違ってる」と真剣に思うのなら、自分の中で正論を組み立てて、相手に議論を申し込みな。
一方通行の文句からはまず、まあ何も生まれない。でも、双方向の議論からは何かが生まれる可能性はある。


それが若者にできる生産のひとつの形だろ。
周りの大人たちと同じことしてちゃカッコ悪いでよ。
水谷 2018/12/06(Thu) 07:30 No.645

烏丸.COMさん 同感!

“気持ち一つ”に同感です。

そんな意味では大学、OB含めて目標に向かい部の気持ちを
保ってきた絶対王者帝京の名将岩出さんは凄いですねえ。
天理の小松さんも数年後そうなるでしょう。

最近の紺グレ諸君、プロ野球で言うと人気球団の巨人や阪神に
ドラフト指名され入団し、鳴かず飛ばずで消えていく、そんな
選手とだぶります。

天理大学が広島、帝京がソフトバンクでしょうか。

現状打破!
それしかないですね。
紺グレ魂 2018/12/05(Wed) 08:12 No.644

今シーズンに思う。

2回目の投稿です。
早明戦は秩父宮でみました。
てっきり明治が勝つものとばかり思っていたのですが、早稲田が快勝しちゃってびっくりしました。(明治の猛追も早稲田にコントロールされていました)
前評判では、早稲田は大したことないの意見が大勢でしたので、巷のラグビーファンの見る眼がいかに節穴かという証左ですよね。
逆に言うと、大学生のするラグビーは、気持ち一つで振れ方が両極端に振れ、明治が帝京に勝ったり、同志社が関学に負けたりする、ということなんだと思います。
今回、明治に勝った早稲田の2年前を皆さんご記憶のことと思います。スクラム以外なんの取り得もないチームでしたが見事な復活。
聞けば、前監督時代には部内もバラバラだったとか。
慶應も何年か前に部員が大量退部した年がありました。
そのあたり、学生の心一つ、大学生と言っても精神年齢は中学生と大して変わらないということを、トップリーグから来た指導者は押しなべて分かっておらず、同じ過ちをいつまで繰り返すのかと思います。

観客席で、同志社のレギュラー選手の会話をたまたま耳にしてしまいましたが、爽やかな笑顔の裏で、部内はまさにドロドロですね。
詳しくは分かりませんが、互いの信頼関係がなければ、接戦はものにできなないと思いました。
それでも個人の意地だけで4連勝するんですから、ある意味、同志社の選手の持っているポテンシャルからすれば、やり方ひとつで結果は大きく変わっただろうにと、残念でなりませんでした。

先にも申しましたが、紺グレの復活はさほどの大事業とは思いません。
問題は、ディシプリンを浸透させられるチーム作りを、指導陣だけに押し付けず、どこまでOB会と指導陣と現役選手が一体となって進められるかにかかっています。
ここ数年で一番ディシプリンが浸透したのは、鬼束さんが1年みてくれた年。
あの年、体も大してできていない同志社が、夏は東海に、リーグ戦では天理に大敗しても、帝京をあと一歩まで追い詰めた至極真っ当なチームでした。
ディシプリンさえ浸透すればベスト4までならそう難しいとは思いませんが、個人の思惑や都合、ズルすることを許してしまう温い文化が続く限り、永遠にできないでしょうね。
学生さんには気の毒ですが、指導陣を批判しても4年間は返ってきませんから、おかしいと思いながらも受け入れたのならば自業自得です。
部関係者でもない、部員の親でもない一ファンとしては、所詮、他人様のやることですから焦燥感はありません。
死ぬまでに、正月、心揺さぶられるような試合がみれたらいいなぁ、と気長に待ってます。
烏丸.com 2018/12/04(Tue) 13:58 No.643

おはようございます

早明戦はまだ見てないんですが、早稲田が勝っちゃったんですね。
明治は慶応にも負けて今季は2敗。その分、大学選手権は熱くなりそうです。羨ましさとその焦燥感しかないな。

早稲田については耳にした話と目にした春先の日体戦結果で「今年もまだ弱いな」と思っちゃって、
ところが、豊田スタジアムで明治と戦う姿に「ん?十分たたかえるもの持ってるやん」と少し上から目線的に感じて、
9月9日の筑波戦の55-10の結果に「はあ?こら、ヤバいやん!」と思わせられました。

その時のここの記事を読み返してみると、
「同志社はS&Cの強化の継続は怠りがなさそうなんで」と書いてるんですよね。
「この似た者同士の対戦がどんなゲームになるのか、是非とも選手権で観てみたいです」とも・・・。

おそらく、S&C強化についてはアトムか何かでそれらしいことを目にしたんだろうと思うんですが、
飛んでも発奮、歩いて10分(なに言うてるか分からんやろ)、実は同志社部内で起きていたことは真逆で、
この部分はゲームを見れば一目瞭然なんで、最も期待を裏切られた感が強い部分です。

ストレングス&コンディショニング。
ここが足りなければ上に這い上がるどころか、チームは下を見るしかなくなります。
今季の関西リーグでここで上回れたゲームはなかったと思っていて、兎に角、仁鶴(なに言うてるか分からんやろ)、
心にドーンとかめはめ波を仲間から喰らって折れちゃいました。

「こんなん、ありか?」ていう感じです。

ストレングストレーナー、コンディショニングトレーナーにも正直、残念だな。
ただ、ここの構築、肉体改造は時間がかかりますし、何よりも学生の気持ちが薄いとそもそも無理な部分なんで、
一朝一夕を期待するのは無理があるとは思うんですが・・・。

でもね、どなただったかな、春先のМさんのお言葉、
「同志社も今年からはカラダの部分もやっていく」的なのを教えてくださったんですが、
「はあ?今かよ!」と心で突っ込んだのを覚えてます。

学生たちを取り囲む環境の文化、権力がとにかく鈍感なんですわ。
常識化しつつある関東方面の取り組み方、文化とはまったく異質なわけです。

萩井さんの「部に新しい(練習?)文化を」はまったくの正しいことなんですが、いかんせん、
取り囲む環境の文化が「泰平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん)、たった四はいで夜も寝られず」というか、
下手をすると、自分の立場に火が点いて眠りを覚ましたつもりでいながら実は夢の続きを見てるパターンがよくあることなんで、
たぶん、目が覚めてる正しい人間が浮いちゃう可能性が高いかも〜と。

そんな姿、もう見たくないな〜。

いけませんね。
「もう、ええやん」と思いながら、こうやって書いてると静かな怒りが湧いて来るんですよね。
怒りの厄介なところは心のエネルギー袋を刺激するところです。

でも、そんなエネルギーは筋の好いエネルギーではないんで、
自分の心と相談しながら「ボチボチでんな」(なに言うてるか分かるやろ)でしばらく行くつもりです♪
水谷 2018/12/04(Tue) 07:39 No.642

早明戦 凄いですねえ!

名勝負でした。

それにしても1回生の金の卵が躍動する早大。
同レベルの選手を沢山かかえるのにほぼ年功序列の紺グレさん。

部の方針を根本的に改善されないと来期も同じ結果と思います。

秩父宮が超満員の早明戦や早慶戦。
ガラガラの帝京VS筑波。

早慶明が大学ラグビーを盛り上げているのは間違いなし。
いつになれば紺グレさんが復活するのでしょうか?

早明戦を見ながらのあの焦燥感は何でしょう。
紺グレ魂 2018/12/03(Mon) 08:22 No.641

- LightBoard -